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鳩山内閣の真の姿が問われている?

 新型インフルに対する国の対応は、今後厳しく見定める必要があります。特にタミフル(リレンザ)、新型インフルエンザワクチン接種はどのような対応を取るのか。いま、マスメディアが流している情報は、実にうさんくさいというほかありません。厚労省、製薬メーカー、医学会は真実のニュースを流しているのか?

 この事によって、新政権の国民に対する対応が判断されなければなりません。

 はっきり言って、タミフルはインフルエンザに効く可能性は、限りなく低いです。予防ワクチンは百害あって一利なし、と専門の医師(医薬品ビジランスセンターの浜医師)は切り捨てています。

 厚生労働省の対応は実に不可解です。

 国の対応がすなわち真に国民の幸せを願い、疾病を追放するものであったら、少なくともこれほど医学界から警告が出ているインフルエンザ対策に一考の余地があるはずです。

 自分は医師でも専門家でもない、と逃げるなら、一国の指導者に就任する資格はない、というべきです。「脱官僚」は何を根拠にそういうのですか。

 こと病気の治療に関しては、もはや一刻の猶予もないのです。

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コメント

タミフルやリレンザを使わないで治療してくれる医者リストを誰か作ってくれないかな。昔判定キットやタミフルなんか無い時にインフルエンザに何回かかかりましたが、当時の先生は普通の診察でのみで流感ですねと診断してくれた。普通に抗生物質&対症療法でなおりました。学校は2週間近く休んでしまったけど。現代人は早い回復を望み過ぎだと思います。

投稿: ポノ | 2009年9月19日 (土) 22時35分

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