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子宮頸がんワクチンの承認に当たって

 武山です。厚労省によって、8月31日、女性のみが罹患する「子宮頸がん」のワクチンが来月にも正式に承認される事となりました。私は、既に数年前、アメリカにおいて子宮頸がんワクチンの接種が義務付けられそうになった時、アメリカ国内で猛反対が起きたのを、私のメールマガジン「世相のウラを読む」(142号2007.4.4付け)で取り上げ、紹介したことがあります。日本でもこのワクチンが承認される事になったことに対して、大いなる疑問を感じています。特に若い女性、さらには少女に対して接種を義務付けようという動きもあるやに聞いています。私は、何のワクチンにしろ、ワクチンそのものが非常に危険で、胡散臭いものと見ています。その上、添加物として殺菌剤のチメロサールという有機水銀化合物が使われ、水銀中毒も懸念されます。まして、低年齢の就学児に接種するのは危険が多すぎ、問題が発覚した際に取り返しが付かないことが懸念されます。それは、さまざまな薬害で証明済みです。これ以上ワクチン接種を放置する事は、ワクチン接種による薬害に歯止めが掛からなくなると危惧しています。彼らは「インフルエンザワクチン」でも懲りていないように見えます。このメーカーはメルク社およびグラクソ・スミスクライン、といういわく付きの製薬メーカーです。以下に世相のウラを読む(142) 「子宮頸がんワクチンの義務化(米国)」の要約文を添付しておきます。

 今朝のヤフーニュース(2007.4.4)では、13歳未満の少女に対して、子宮頸がんワクチンを義務化するという米国政府の政策に対して大論争が起きている、という。これはメルクという米大手製薬会社が開発した子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の売り上げを拡大することが目的であった、と暴露されている。子宮頸がんはヒト乳頭腫ウィルス=HPVに感染することにより発症するが、米国の就学児童がワクチン接種を義務付けられている他の疾病の多くとは異なり、集団で容易に感染する空中浮遊のウィルスではなく、性行為で感染する。その上、接種費用がたかく、3回分で360ドルもかかる。これを義務化するとメルク社は莫大な収益が約束される。

 ところが、新しいワクチンの予期せぬ副作用に子供をさらす事に非常な懸念を持つ保護者から猛烈な反対運動が起こっている。さらに医師や消費者保護団体は、もはやHPVは米国ではそれほど蔓延しておらず、年齢的にはるかに後になってからでないと発症しない疾患に対して、少女らに免疫を持たせる必要性に疑問を呈している…(後省略)

 今日、新型インフルエンザ(H1N1ウィルスによる)に対するワクチンの接種が問題になっています。このほか、ポリオワクチン、その他によるワクチン接種によって過去にさまざまな副作用が起きていることに対して、一部の識者から疑問の声が上がり、声なき声としてネットで話題になりつつあります。しかしながら、タミフルの例を挙げるまでもなく、病気を治療するのが目的なのか、製薬企業の利益を上げるのが目的なのか、本末転倒になっている政府の対応に疑問を持っているのは私一人ではありません。メディアはこういうことをキチンと報道せず、病気の恐怖だけを煽っている感すらあります。日本政府にいたっては、アメリカに盲従しているだけです。政権交代が実現した今こそ、新しい政府に対してさまざまなワクチン接種の危険性=副作用を認識させ、より良い医療を目指すよう働きかけを行うべきです。

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