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2009年9月

いまだに存在する売国勢力に翻弄されないように!

 きょう、あるテレビ局で亀井大臣を囲んで自民党の国会議員を含めてモラトリアムの是非について討論があったようです。あいにく仕事中であったため詳細は聞き及んでいませんが、内容については大体想像が付きます。

 今日のメインのニュースにJALの経営危機が挙げられていますが、この元国策航空会社の救済こそ、大企業と中小企業の差異を見せつける見本です。根本から言えば、もはや国策としての航空会社の使命は終わった、というべきです。

 それを国民の血税を使って救済する理由はどこにも見出せません。向こう数年で4500億円もの巨費を投じて救済するほど、JALに存在価値はない、と判断すべきです。それを敢えて民主党政権が救済するのには、何らかの隠された理由がある筈です。過去のJALの経営方針を見てみても、まさに「親方日の丸」的放漫経営の見本みたいなものです。それを救済するのに、マスメディアは何の異論も唱えません。まさに気違い沙汰です。

 それに比べて、いま救済を求めている中小企業の窮状は目を覆うばかりです。それをあえて放置したままで、自業自得の経営危機に陥ったJALを救済するのは、完全な不公平というものであり、時代錯誤というべきです。もはや、化石燃料を湯水の如く浪費するジェットエンジンの航空機時代は終わりを告げようとしているからです。

 これも今存在しているから仕方なく救済する、という風に感じられます。まったく無駄の典型です。無駄な公共事業を非難攻撃するマスコミがいかに間違ったミスリードをしているか、これを見ても分かります。巨費を投じる空港建設も同様です。ダム建設を無駄だというなら、無駄の典型である、役割を終えた航空会社を救済するのは、もっと無駄ではないのでしょうか。航空機の時代はこれからあっという間に終わります。

 いま救済を待ち望んでいる中小企業は、日本全国にたくさんあります。その会社は、小さくても日本経済を芯から支えて来たのです。それを見捨てておいて、大企業のみを救済するというのは、完全に間違った選択をしている、としか言えません。国民の皆さんはもっと声を出して文句を言うべきです。真の売国勢力とは、そういう無駄の典型のような不公平を平気で唱えるマスコミや国会議員のような輩の事です。

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日本経済の現況に鈍感な藤井財務大臣

  武山です。お早うございます。早速ですが、鳩山首相が折れました。これは良いことです。自公連立政権時には考えられなかった柔軟性を発揮した点で、大いに評価すべきです。

 しかし、大局的に見てこれで一件落着とは到底言えません。それは、日本経済の基調が依然として軟弱であり、先月の消費者物価指数の下落幅が最悪になったままだからです。これはデフレが依然として止まらず、危機的状況が継続中である事を示しています。こういう時に鳩山首相はIOC総会に出席するなど外遊する予定を立てていますが、果たして緊急の対策を要する現在の経済危機をどう捕らえているのか、大変疑問です。雇用情勢も悪化したまま改善する兆しすらありません。

 加えて、藤井財務大臣の危機意識の無さも気になります。その一つの表れが為替市場への介入の態度です。当初一時、財務大臣は円高を無視する発言をしました。すると、たった一日で急速に円高が進み株価の暴落を生みました。今は、新政権の経済政策を市場が様子見をしている時であり、ちょっとした閣僚の発言が大きく市場を変動させ得るからです。経済関係閣僚は、速やかに経済の現況を見据え、安易な発言を慎むべきです。

 それに加えて、マスメディアの報道姿勢も気になります。ここで注意しなければならないのが、記者クラブ制度の改革なのです。早くも、その弊害が出ました。マスメディアによる経済政策への介入です。特にモラトリアム実施に当たって、大手金融機関の利害のみを優先するマスメディア側の意見だけを報道し、国民の意思を尊重しない態度です。莫大な公的資金を大手金融機関に投入する事には寛容であっても、中小企業に対するモラトリアム実施に、批判したり反対する資格はマスメディアにはまったくありません。この辺に、広告収入に頼るメディアの狭量性が表れています。こういう姿勢を改めない限り、マスメディアの将来は極めて暗いと言わざるを得ません。

 また、われわれ庶民は、意見を代弁する機会や場所が極めて少なく、また、新聞・テレビ等の大手マスコミが敢えて庶民の心情を無視して、自らの利害にのみ走る姿勢を取るなら、次には我々はマスコミ革命を起こす必要があります。いずれにしても、鳩山内閣は、約束した記者クラブ制度の改革を早急に実現するべきです。そうする事が真の国民のための政治を実現し、政権交代の意味を確かなものにする近道です。そして、我々は選挙で民主党を選んだのですから、それを監視する義務があります。

 藤井財務大臣の認識のズレは、経済の現状を認識しない頑固さが表出したものであり、行天元財務官や大蔵省官僚OBを重用した人事にそれは表れています。財務省は自省の利権を渉猟することを直ちに止めて、国民の真の幸福を願う政策に転換し、政府に協力するべきです。増税などもっての外です。

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銀行には巨額の公的資金を導入するのに中小企業のモラトリアム実施をなぜマスメディアは批判するのか

   この表題のようにマスコミが言うのは明らかな論理の矛盾です。これは庶民を奴隷化して搾取するための手段を閉ざされる事を防止するための方便でしかありません。我々はもっと亀井大臣を応援しなくてはいけません。

   大多数の庶民は金を借りたら必ず返さなければならない、というモラルを守っています。しかし、大企業は、潰れたらそれまで、後は知らぬ存ぜぬで逃げて、挙句の果ては多額の役員報酬の取り逃げさえ画策しています。この世は狂っています。その金は庶民からむしりとった税金なのです。

 特に狂っているのはマスメディアです。マスメディアの記者の報酬は常識を外れています。もっと我々は声を出さなければいけません。弱いものを助けましょう。

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米国連邦預金保険公社(FDIC)も破綻か?

 ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦預金保険公社(FDIC)によると、ジョージア州の地銀ジョージアン・バンクが25日、連邦当局により閉鎖された。米国内で今年破たんに追い込まれた銀行は、これで95行となった。

FDICによれば、ジョージアン・バンクの預金20億ドルと、資産20億ドルのほぼすべてを、サウスカロライナ州のファースト・シチズン・バンクが引き継ぐことで合意が成立している。

米国では年初来、1カ月当たり10件以上のペースで銀行の破たんが相次いでいる。その数はすでに08年の4倍に迫り、181行が破たんした92年に次ぐ水準となった。

預金保護のためのFDICの基金は、1年前の450億ドルから104億ドルまで減少している。ジョージアン・バンクの破たん処理で、さらに8億9200万ドルの支出が見込まれる。

FDICは基金増額のため、財務省からの借り入れなどを検討している。

 突然上記ニュースが流れました。これは何を意味するのか、と言うことが重要です。つまり、米国全体の銀行・金融システムが崩壊現象を起こしている、と言うことです。これは大変重要なニュースです。

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自殺者が増加している!

 武山です。今日の記事の最後は、自殺者が増加している、という話題です。自殺者はこのペースで行くと軽く去年の数字を上回り、年間4万人を突破するかも知れません。鳩山総理は、モラトリアム(借金猶予)を合意した訳ではない、と言い出しました。これを聞いて更に自殺者増加のペースは上がるでしょう。

 住宅ローン破産はサラリーマンの給与所得総額の激減により増加しているのであり、中小企業の資金繰り悪化は、極端な消費の低迷に原因があります。いずれも政府の産業活性化政策の失敗によるものです。

 これを、前の自民党政権の失敗である、と逃げるのなら、国民は何のために民主党を勝たせたのか、という疑問を持つことになります。これでは、折角政権交代が起きて希望を持った矢先に、国民はまた更なる地獄へ突き落される事になります。これを、自業自得だというのなら、鳩山政権は小泉構造改革と同じように、改革、改革、と叫んでおきながら国民を騙して市場原理主義の地獄に舞い戻っただけの絶望感に苛まれるだけです。ハトヤマさんはこの事を理解しているのでしょうか。

 やるべき事はただ一つ、直ちに景気回復に政府の全力を挙げて取り組むこと。マニフェストなどととぼけた事を言う暇があったら、そして、小泉改革の汚点を灌ぐためであったら、例えモラトリアムでも直ちに実施する事に躊躇しない事です。そのためには、まず小泉改革の総括と総点検を行い、どこがどういう問題を起こしているのか、国民目線で再確認する事です。

 それはなぜか? 小泉内閣が史上最悪の経済政策を打って、国民生活を破壊してきた、そのツケを解消するためです。鳩山さん、あなたは、ただ単に政権交代が時代の流れとして起きたとは夢にも思ってはいけません。小泉内閣が破壊し尽くした国民の幸せを取り戻す覚悟を今更のように心に刻む事です。そうしないと、折角総理の座に着いたのに、ご先祖の名を汚すことに繋がりますよ。

 国民は綺麗ごとではなく、ただただその事を期待してあなたを総理の座につけたのです。その重みをひしひしと感じる事です。それが総理としてのあなたの使命です。

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豚インフルエンザとラリー・シルバーシュタイン

 早速ですが、昨日から今朝にかけての「ふるやの森」さんの最新記事にあるとおりさまざまな事件がでっち上げであった事が暴露されています。新型(豚)インフルエンザが捏造であった情報は、バックにはやはりデービッド・ロックフェラーがいた事がはっきりしました。この情報は、直ちに米連邦捜査局(FBI)に伝えられました。シカゴにいる米独立検察官、パトリック・フィッツジェラルドにも伝えられた可能性が高いです。ひょっとすると、これをきっかけにして一連の闇の勢力による犯罪行為に対して逮捕の連鎖が始まるかも知れません。このインフルエンザ捏造事件はかなり詳細に解明されています。

 またさらに、911テロのWTC破壊・崩壊に関しても、ビルのオーナーのラリー・シルバーシュタインが関与している事が暴露されています。特に第7ビルの爆破の秘密指令も彼から出されていた事が明るみに出ており、かなり詳しい背後関係が暴露されています。これから日を置かず一連の逮捕劇が表面化するかも知れません。少し期待の持てる展開になってきそうです。

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三K新聞が来春廃刊?

 表題の件、これはいまネットで騒がれているらしいです。サンケイは既に不偏不党の原則を放棄しており、自民党=ネット右翼に偏っていて、既に公平な新聞ではなくなっています。ここを始め、東京大手町に本社を構える、大手新聞業界の不況・不振は深刻化しており、他社もいつ潰れるか分からない状況に立ち至っています。特に首都圏の発行部数激減が響いて経営が傾いており、大阪圏では特定の購読者層を囲い込んで生き残りを図るようです。いずれにしても、新聞メディアの将来はもう見えてきました。

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世界の変異の真の意味

 何となく不気味な雰囲気が感じられるきょうこの頃です。大地震の襲来を予測していたネットのウェブサイトが、突然前言を翻し、訂正とお詫びのコメントを出したり、海外ニュースが毒にも薬にもならないような情報ばかり流したり…。

 しかし、この雰囲気には何となく不思議な感じがしています。何かが抜け落ちているような、突然、はぐらかされたような不思議さです。一番おかしいのは日本の新聞テレビです。オバマ大統領の政策について肝腎の部分がはぐらかされている感じです。政権内部でいくつかの政策の不一致が見られますが、それを取り立てて問題にしているマスメディアはアメリカにも日本にも見当たりません。確かオバマにはかなりの数の政策ブレーンが存在している筈ですが、それも一切表には出てきていません。

 もう一つ不可解な事があります。ヒラリー・クリントン国務長官の態度です。先日岡田外務大臣と日米の懸案事項の交渉に臨んだ際、インド洋給油問題、米軍基地問題とも従来の強硬姿勢がどこかに姿を消し、人柄さえ幾分丸くなったように感じたのは私の気のせいでしょうか。彼女がデービッド・ロックフェラーの息が掛っていることを知らない人がいたらお目にかかりたいくらいなのに、今ではその雰囲気はどこにもありません。まるでオバマと民主党の指名競争争いを演じた時の彼女とはまったく別人のようです。大統領予備選当時の彼女の言行と、今のそれと比較してみると面白い現象が出て来るかも知れません。どういう比較かというと、スーパーコンピューターを駆使した「意味論的比較」です。また、可能なら、彼女の大統領予備選期間当時の演説と今のそれをリバース・スピーチで比較するのも面白いでしょう。まあ、政治家の変化などは取り立てて言うほどのものではなく、それが政治家の常だと言いきってしまえばそれまででしょうが…。

 私は、決定的な三つ目の雰囲気を感じています。オバマ大統領に対するネガティヴキャンペーンの質の変化です。

 私は、彼が大統領に選出された時から彼自身は一つも自身の政治姿勢は変更した事がない、と思っていますが、周りの取り扱いがまったく変わりました。今では、かなり有名なブログさえオバマを胡散臭い目で見始めるようになりました。これは不可解です。オバマ自身がかなり老獪なやり方をもともとやっていたのは事実ですが、この変化は不可解です。ですが、一般の国民は冷静です。

 皆さんはオバマ大統領の本質を見誤ってはいけません。彼は光のシンボルです。なぜなら、核廃絶や、戦争行為の禁止を本気でやろうとしているからです。いつか私が書いた対イスラエル政策の大転換や、中南米諸国との関係改善がそれを示しています。これから色んなネガティヴな情報が流されるでしょうが、彼は本質的に「善」であり「光」です。

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今日は更新を休みます

 今日は急用で出かける事になりましたので、急遽更新を休むことにしました・悪しからず。

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これまでの核戦略を大転換したオバマ政権

 今日は重要な情報が目白押しです。その第一はオバマ大統領が核ミサイル戦略を転換する国連演説を行ったことです。これは日本に大きな関係があります。

 ご承知の通り、前ブッシュ政権は戦略核兵器の全世界展開に向けて大っぴらに行動していました。口先では核廃絶を叫んでいても、実質は核兵器開発と実戦配備に邁進していたのです。表向きの理由は、核の抑止力効果です。

 しかし、そんな事が許される筈がありません。核兵器のない世界実現が悲願となっている時に、世界の指導者の中で大声を上げて核兵器の廃絶を訴えたのは、オバマ大統領が初めてであり、世界中の人々はその事を評価しなければいけません。

 ところが、日本では防衛省を始めとして、外務省等に少なからず核兵器廃絶に反対の立場を唱える官僚や政治家がいるのも事実です。それは、「核の傘」理論を平気で唱え、核抑止力の下にいれば、日本だけは安全だという思想です。久間元防衛大臣も「原爆しようがない」発言で落選の憂き目に遭いました。

 これは、自分さえ良ければ他はどうでも良い、というわが身勝手の思想です。これでは危機に瀕している世界には到底通用しません。まだまだ日本にはそういう人が多いのも事実です。

 しかし、今回の国連でのオバマ演説はそういう身勝手な思想を一蹴するものでした。特に、日本の防衛省、外務省は考えを一変させる必要があります。核抑止力そのものが意味のない思想です。

 オバマを批判する勢力はまだまだ日本にもたくさんいます。有名な政治ブロガーにも多いです。しかし、オバマ演説を心を白紙にして聴いてみると、彼が本気で核廃絶を訴えている事が良く分かるはずです。それでもオバマ批判を変えないようなら、そういう人は、他に何か目的があってそうしていると判断するべきです。

 世界は大きく変わり始めました。その事を明確にしたオバマ演説だったのです。皆さんは彼に希望を託す必要があります。ネガティヴなオバマ批判に耳を傾けるべきではありません。特に日本政府関係者は心を入れ替えて下さい。

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民主党には明確な国家ビジョンがない

 いつも他の有名ブログの記事を持ち出して恐縮ですが、より正しい意見であれば同調するのが筋と言うものです。私は、自分の意見に固執するつもりは毛頭ありません。

 それは、白川勝彦氏のブログです。白川氏は皆さんご存知の通り、民主党を応援していました。自公連立政権を打倒することを目標にして誰憚ることなくその批判を繰り返していました。心情的にもそれは理解できます。この日本をこれほど劣化させた張本人である、という認識です。それはそれで納得できます。

 しかし、その白川氏が今日のブログの記事で初めて、民主党には明確なビジョンがない、そのことに不安と恐ろしささえ感じる、とまで言っているのです。私は白川氏がここまで言い切る事に驚きを禁じえません。実は私自身がそう感じていたからです。

 その理由は幾つかあります。まず、温暖化ガス25%削減問題です。いくらマニフェストに書いてあることを実行に移したまでだ、と開き直ってみても、それでは理由にはなりません。そんなものは絵に描いた餅に過ぎないからです。何のために温暖化ガスを25%削減するのか、その明確な説明がありません。ある意味では国民的合意が必要です。第一、25%削減という数字がどこから出てきたのか。マニフェストならそれでも良いでしょう。一つの政党のビジョンに過ぎないからです。しかし、国家の目標となるとそうは行きません。民主党が国民の実質半数以上の支持を受けて(投票数の半数ではありません)政権を取ったのなら、それはそれで正当性があるでしょう。しかし、決してそうではありません。それが証拠に国民の30%近い人が棄権しているからです。棄権した人は、積極的に民主党を支持した訳ではないのです。

 ダム建設中止の問題もしかりです(断っておきますが私はダム建設に賛成している訳ではありません)。いま国民の間では、民主党のやろうとしている政策について多くの混乱があります。元長野県知事の田中康夫氏はハッキリと「脱ダム宣言」を出し、県民の理解を得てからダム建設を中止しました。

 このように、今の民主党のやろうとしてしている政策には明確なビジョンがないといえるのです。改めて、環境問題はこうする、ダムはどうする、ということを国民に示す義務があると思うのです。白川氏も指摘しているように「国家戦略局」もそのために新設したはずです。昨日も書いたように温暖化ガス25%削減に対して、国民の負担はゼロでないどころか、650万円に上るという試算まであるくらいです。

 東アジア共同体構想は言うに及ばず、外国人参政権の問題、人権擁護法の問題、戸籍法改正問題等、この国はどっちの方向に向かっているのか、国民が不安を持っている事が余りにも多過ぎます。これを、単に多数を得たから何でも出来るんだ、と錯覚しているようなら、国民無視もはなはだしいと言わざるを得ません。

 速やかに政策ビジョンを国民の前に改めて示し、何らかの形で合意を得る努力をしなければ、民主党の一党独裁だという謗りを受けざるを得ない事態に追い込まれる可能性があります。

 そういう意味で、今日の白川勝彦氏の記事は傾聴に値します。民主党政権は謙虚になるべきです。

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鳩山総理の国連大演説?

 皆さん、あまり鳩山総理を持ちあげない方がいいですよ。へたくそな英語を得意になって喋ったおかげで、とんでもない発音違いをして、国連総会の演説で、二酸化炭素を無条件で25%削減する事になったそうです。

 この事をあるブログで知りました。premised(大前提)というべきところを、pを飛ばしてしまって、remised(権利を放棄する)とやってしまったようです。日本語とは大違いです。このおかげで、あなたのお家は一世帯当たり650万円の負担増になる計算です。そんな出費をしてでも二酸化炭素を25%減らしますか? それでもいいんですか? 二酸化炭素を減らしても地球温暖化が防げなかったら、いったい誰が責任を取るんですか。

 もちろん、あなたではありませんよねぇ。だってあなたは650万円も余分に負担するんですから…。何をかいわんや、です。日本語はダメでも、英語ならアソーさんの方が上らしいです。 (爆笑)

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日本経済は回復どころか危機的状況に落ち込んでいる!

  [東京 24日 ロイター] 財務省が24日発表した8月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は1857億円の黒字となった。黒字は7カ月連続だが、黒字幅は2カ月連続で縮小した。
 輸出の前年比減少が続いているものの、原油価格の下落などに伴い輸入も大きく減少していることが黒字に寄与した。ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、貿易収支の予測中央値は1700億円の黒字だった。
 輸出は前年比36.0%減少、輸入は同41.3%減少だった。米国向け輸出は同34.4%減少、中国向け輸出は同27.6%減少だった。
  (ロイター日本語ニュース 武田晃子記者)

  この記事を読んで多くの人は、よかった、と思うでしょう。しかし、事態はまったく正反対の危機的状況を示しているのです。この記事に表れているのは黒字の効果ですが、実際はこんな事は、何にもなりません。大事なのは輸出入の金額なのです。この記事にもあるとおり、輸出は-36%、輸入は-41.3%となっています。問題は輸入額の減少です。輸入が減っているという事は、輸出のための生産が減少しているという事です。日本経済は物を生産してから輸出しているのですから、輸出が順調なら先に輸入額が増える筈です。そうして初めて利益が出るので、その額が減ったという事は生産がそれだけ落ち込んで行くことに繋がります。この数字は、更なる日本経済の落ち込みを暗示しています。

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オバマ大統領の国連演説

 武山です。お早うございます。早速ですが、AP通信から下記のようなニュースが流れました。このニュースを読んで、私は不可解な思いに捕われました。なぜ、デンバーなのか、なぜニューヨークなのか。

 これと併せて、オバマ大統領のニューヨーク国連本部での演説が気になりました。アメリカはブッシュ時代の一国主義を放棄した事世界的な危機に対して世界が一致して連帯感を持って互いに協力してほしい、と要請したこと

 これは、何かが迫っている事と符合します。デンバーにはエリア55という秘密基地があります。地球を破滅に陥れる可能性のある核兵器を中心にした地下軍事施設が存在しています。いずれにしても事態が切迫しており、刻一刻とカタストロフィーに向かって進んでいます。カタストロフィーといっても破滅ではありません。創造の前の破壊です。

 

 NYテロの警戒呼びかけ 米政府、デンバー攻撃も警告

                      2009年9月23日 09時50分

 【ワシントン共同】AP通信によると、米政府は22日までに「テロリストがニューヨークと西部コロラド州デンバーの球場や娯楽施設、ホテルを攻撃しようとしている」との警告を、全米の警察当局に通知した。

 警告は具体的な標的や日時には触れていない。国連総会などのため本部のあるニューヨークにはオバマ米大統領や鳩山由紀夫首相ら世界各国の首脳が集まっている。

 米連邦捜査局(FBI)は、ニューヨークの鉄道や地下鉄駅などを狙ったテロを計画したとして、国際テロ組織アルカイダとの関係が疑われる、デンバー在住でアフガニスタン生まれのナジブラ・ザジ容疑者を拘束しており、警告は同容疑者らの捜査に関連している模様だ。(24日東京新聞=電子版)

 

 この記事はちょっと胡散臭いところがあります。アルカイダという国際テロ組織は事実上存在せず、アメリカ国内の治安と世界各国首脳が集まる時期を狙った闇の勢力による撹乱戦術の疑いさえあります。何もなければそれに越した事はないのですが。鳩山首相の911テロ現場への慰霊訪問中止はこの事と関連があると思われます。

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パラダイムの大転換が近づいています

 世界の首脳による世界経済の底打ちが近い、との情報は文字通りの解釈ではなく、別な解釈が可能です。あるブログの記事によると、株式市場は暴落を始めるのではなくて、突然ストップする、いわば突然死を迎える、というのがありました。つまり、底打ちが近いのではなくて、底がない、もう終わり、というのが本当ではないでしょうか。

 CDSやデリバティブによって世界の金融機関が抱えている損失は天文学的数字です。しかもこの損失は簿外処理されて表には出ていません。FRBはドルを発行し過ぎて著しくバランスシートを棄損し、すでに回復不能です。

 世界の多国籍企業のほとんどは、一挙に激減した消費に対して、企業の存続を模索するリストラ策さえ策定できず、大多数が既に死に体に陥っています。JALに象徴されるように、倒産して民事再生を図る方が手っ取り早いところまで来ています。しかし、その巨額の損失額は誰が負担するかのというと国民が負担するしかないのです。

 世界の経済学者は、もうこんな状態の世界経済を再生できる方策は一つもない、と考えています。世界経済は、底を打ったのではなく、既に底がない、底が見えない状態である、というのが真実です。

 この状態は、もはや可能ならリセットするしか方法はありません。いまは、騙しだまし時間稼ぎをしているに過ぎません。

 ある人は私が何を考えているか分からない、と言いました。それは、言葉を返せば、考えても答えが出る状態にはない、という事に他なりません。

 ただ一つ言える事は、もはやパラダイムの大転換しかない、という事です。刻一刻とその時が迫っています。これこそシンクロニシティの典型であり、ある瞬間に一挙に大転換が起こるような気がします。

 アメリカのオバマ大統領については、デマと誤解が世界を覆っています。彼は決して「悪」ではありません。そこのところの答えは、パラダイムの大転換が起きた瞬間に分かる筈です。

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敢えて過激な発言をします

 武山です。私が武見敬三氏ですって? そりゃ見事な間違いです! だって、名前がそっくりじゃないですかって? いえ、決して笑えませんよ。なかなか見事な推理です。ちょっと違いますけどね。いや、彼はあれでなかなかの名門出で、昔、ケンカ太郎の異名を取った日本医師会会長「武見太郎」氏の御子息です。まして、名門大学の出身で、彼に間違えられるとは、名誉ってもんです。しかし、本心としては、間違えられた人物がちょっとタイプじゃないですけどね。

 それはそれとして、私のブログ、いろんなところで注目されています。これは、一無名ブロガーの記事にしては、内容が刺激的で、誰にも真似のできないところがあるからでしょう。今日の「ルドルフ・シュタイナー」にしても、こんな本、誰も思い付かないと思いますよ。まして、ケイ・ミズモリ氏の最新著作と結びつけるところなんざ、ちょっとしたもんです。自分でも、やったぁ、と思いしたね。

 で、話しは変わりますが、数日前、私は日米欧・三極委員会の事を話しましたね。つまり、東アジア経済圏(共同体)構想です。これは、デービッド・ロックフェラーの考え方そのものです。イルミナティの陰謀ですよ。行天豊雄氏はそのれっきとした道具でした。鳩山総理のいま一つ奇妙で不可解な政治姿勢と併せて、この組み合わせは極めてクサイです。小沢一郎氏の外国人地方参政権の問題と併せて、奇妙に何か隠された意図が感じられます。私の本音を言えば、いまさら、地域共同体構想なんて、時代錯誤も甚だしいです。もう単一国家の時代は終わろうとしているんです。国家があるからこそ、経済摩擦が起こり、民族の対立が生じ、そして、戦争にまで発展するんです。偽(カザール)ユダヤ人達はそれを利用して金儲けを企んでいるだけです。

 しかしもう金儲けは意味がなく、小さな物々交換に気の利いたような地域通貨しかこれからは存在価値がないんです。飛行機もただ、海外旅行もフリーパス、土産物を買うのに、ドルも円も、元さえ必要ない、そういう時代がもうすぐやってこようとしているのに、東アジア共同体なんてまったくナンセンスです。それを敢えてやろうとしているところに鳩山内閣の胡散臭さがあるんです。

 もう古いパラダイムは壊れる運命なんですよ。一言で「パラダイム」なんて片付けているけれど、パラダイムの大転換を本当に理解している人はほとんどいません。生易しいものではないんです。まったく新しいものの考え方が取り入れられなくてはいけません。東アジア共同体なんて今更言い出すほどの意味はもうありません。いかに鳩山内閣が古臭くて時代遅れかって事です。いいですか、私が今日取り上げた、ケイ・ミズモリ氏の超不都合な科学的真実(続編)、という本にはそこのところが既に触れてあるんです。だからこそ、ああいう風にして皆さんに読んでもらおう、と思って記事にしたんです。不老長寿なんて夢じゃない、地球は空洞である、宇宙人は確かに居る、そんな事だけではないんです。すべてのもの、すべてのシステムがひっくり返ろうとしているんです。これ、本当に凄い事ですよ。それももうすぐ始まろうとしているんです。あなたはついて来れますか? では…。

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読書三昧・超不都合な科学的真実

 昨晩から新しく購入した本を読んでいました。標題に掲げた本の名は続編の方です。長寿の秘密/失われた古代文明(ケイ・ミズモリ著):徳間五次元文庫・という本です。この本は、私をワクワクさせてくれました。

 内容すべてをここでご紹介できませんので一つだけエピソードをお伝えして置きましょう。

 心臓は人間にとってポンプである、とは誰でも知っている事実だと思います。でも、それはウソです。私はその事を、今から20数年前アントロポゾフィー(人智学)の大家、ルドルフ・シュタイナーの著書で知らされ、驚いていましたが、誰もその事を言う医学者・科学者はいませんでした。それはそうでしょう。いまそんな事をいったらそれこそ狂人扱いです。

 ところが私はシュタイナーの説を知ってから、それが何となく真実である、と直感していたのです。しかし、世間の常識はガンとしてそれを否定していました。恐らくこのブログを読んでおられる人の大多数はそうでしょう。

 この標題の本が、初めて心臓はポンプではない事を書いた本に出会った事になるのです。この本の88ページで、天才科学者シャウベルガーの理論を紹介して、「…人間を含めた動物の血流に関しても同様のことが言えると主張した。つまり、血液が動脈や毛細血管と共鳴していれば、血流は大いに促進され、心臓自体がポンプとして機能するのではなく、『ポンプのように動かされる』というのだ。血液循環は毛細血管の脈動によってはじまり、血管自体の形状によって強められるらしい…(以下省略)」

 ではシュタイナーはこの事をどう述べているのでしょうか。シュタイナーの講演集から引用してみましょう。風濤社:刊・人体と宇宙のリズム38ページ【血圧】 「血液が循環するためには、人間はポンプを必要とする、と唯物論者は思います。私がいま示したのは、外的な器具に過ぎません。実際のところ、人間の身体のなかには、このようなポンプはどこにもありません。心臓はポンプではありません。人間にはポンプがありません。血液は、まったく別のものによって動いています」

 またシュタイナーは別の本でこう述べています。同じく風濤社:刊・人智学から見た家庭の医学より引用 「内部の器官の動きは、物質的なものによって引き起こされているのではありません。その動きは私たちが有する不可視なものによって引き起こされているのです。(中略)私たちはアストラル体を有しており、アストラル体が心臓を動かしています。そして、アストラル体の中には私たちの本来の個我があるので、私たちは個我によっても心臓を動かしています」

 どうですか。ほとんどの人は納得できず、また現代医学の常識からまったく外れている説明です。しかし、この事が事実である事はいずれ近いうちに証明されるでしょう。アストラル体云々は別にして、シャウベルガーの理論は的を得ています。

 秋は読書に相応しいシーズンです。皆さんもぜひ読書を心から楽しんで下さい。思わぬ収穫がある事請け合いです。

 

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金木犀の花が匂ってきました

 今日は秋の連休、敬老の日です。ちょうど庭先に植えた金木犀がいい香りを放っています。記事にする話題はあるのですが、ちょっと筆休みをして、鳴き始めた秋の虫のコーラスを聞いていたいです。そういう訳で、今日はこれ位で切り上げ、骨休み、読書の夜にします。

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アーサー・ケストラー「真昼の暗黒」再刊に寄せて

 私が青春時代を含めて最も影響を受けた人物が、アーサー・ケストラーです。まだ現代では、彼の作品は完全に評価され切っているとは言えません。一方で彼ほど毀誉褒貶が著しく、評価の分かれている作家も珍しい。

 しかし、この度、「真昼の暗黒」が岩波書店から完全新訳として再刊されたのは、大いに意義があります。残念ながら、訳者の中島賢二氏は翻訳終了後、2009年4月に本書刊行を目前にして故人となられました。

 本書の解説を執筆されたのは岡田久雄氏という人ですが、最後のページにこうあります。「ケストラー、そして本書は十数年、訳者がこだわっていた作家であり作品である」。 実は私もこだわっていた一人です。他でもなく、先にご紹介した私の小説「ヤヌスの陥穽」という本の、「ヤヌス」というのは、アーサー・ケストラーの「ホロン革命」原題「Janus」から取ったものなのです。

 ヤヌスとはローマの二面性の神の名です。その陥穽とは、二面性、すなわち二元性の落とし穴の事を指していたのです。我々はいま2012年の12月21日(奇しくも私の誕生日)のマヤ歴の終了日に向けて、苦難の歴史を刻一刻と刻み続けています。その意味するところの「陥穽」からの脱却こそ二面性(ヤヌス)の陥穽からの脱却に他なりません。それは、次元上昇=アセンションという事です。

 本書、真昼の暗黒に戻りましょう。この本は、スターリン時代のモスクワ裁判と大粛清を暴いた戦慄の心理小説です。私は、ソ連共産主義の欺瞞、その背景、ナチスドイツとの関わりに関心がありました。皆さんもご一読をお勧めします。少なからず知的好奇心を刺激される筈です。

 しかし、岩波書店は大出版社であり、保守的傾向は否めません。この本の最後にケストラーの著作とその業績の解説が書かれていますが、一つだけ欠けたところがあります。それは、宇野正美氏訳で刊行された「ユダヤ人とは誰か=十三支族・カザール王国の謎」という著作が省かれているのです。訳者の宇野正美氏は評価の分かれている人物ですが、そうかと言って、訳文がまったくの誤訳であるはずがありません。この本の内容は、全世界に衝撃を与えるものであり、ユダヤ人のいわばタブーに触れるものだからです。

 また、私はケストラーの多くの著作に啓発されました。先に述べた「ホロン革命」だけでなく、サンバガエルの謎(サイマル出版会:刊2002年岩波文庫から再刊)も面白い本です。「還元主義を超えて=68’アルプバッハ・シンポジウム」を主宰した記録も注目すべき作品です。

 彼は1983年、夫人と共にイギリス安楽死協会に共鳴して、自宅で自殺しているのが見つかりました。この本の解説に、最後まで人騒がせな人だった、とあります。しかし、さらに人騒がせなのは、ユダヤ人であったが故にユダヤ人のタブーを敢えて告発し、一説には暗殺されたのではないか、という噂まで付きまとうという、死亡してからも人騒がせな人物だったのです。

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平野官房長官「自民党議員の秘書だった者は雇うな」

 民主党の平野官房長官がこう言ったそうです。私は自分自身が武部元幹事長の人格を見て知っていますから、本当に平野氏がこう言ったのなら、民主党の政権は長持ちはしないでしょう。

 私の経験(実話)をお話ししましょう。時の武部自民党幹事長は私の見ている目の前で、「障害者自立支援法の成立を見送るよう」陳情に訪れた障害者団体の会長の名刺をその場で投げ捨てるようにして突き返しました。その武部氏は確かに民主党の秘書だった者は秘書として雇用する事は禁止する、と言いました。

 ちょうど4年後の今日、自民党だった政党は、昔日の面影はなく、いまや崩壊寸前です。明日は我が身、なのですよ、平野さん。

 まぁ、だんだんぼろが出ますな。この言葉は、意趣返しの積りなんでしょうが、こんな事をやってるようじゃ、日本の民主政治などというものはお粗末極まりないものでしかありません。

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HAARPの格子斑点が突如消滅!

 武山です。いま「ふぐり金蔵」さんのブログを拝見していました。そうしましたら、衝撃的な情報が流されていました。

 この連休明けから月末にかけて、関東地方から相模湾、駿河湾を震源とする超巨大地震が襲いそうです。アラスカ、それから日本の奥丹波地方に設置されている電磁波軍事兵器HAARPによると見られる格子斑点が突如消えたそうです。四川大地震の時はこの格子斑点が消えてから数日後に地震が起きています。日本のHAARP監視者、ブロガーの何人かはすでにこの情報をキャッチしています。

 浜岡原発を始めとして、日本の原発が大変危険です。 私の直感では、浜岡も危ないですが、どこか近くの原発の方が危険のような気がします。願わくば、宇宙の超テクノロジーで地震エネルギーを発散・抑制されんことを祈るだけです!

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新政権は私の危惧したとおりに動き始めました!

 鳩山新政権の動きがどうもおかしいです。これから平成22年度本予算の本格的策定が始まるようですが、その主導権を握ったのは財務省のようです。本来の鳩山政権の政治主導はどこかへ行きそうです。

 今度の政権交代で、一番得をしたのは財務省ではないか、と見えてきました。まさに漁夫の利を得たもののようです。それは、省利権を確保したからです。鳩山総理の顔はどこにも見えてきません。一体どうしたんでしょうか。

 法整備が間に合わない、というよりも、何だか変です。もっと言えば、すべての省庁が財務省権益に丸め込まれ、してやられた感じが濃厚です。これは、下手をすると、自民党政権よりも厄介な事になったかも知れません。今では、事務次官会議も、各省庁の事務方クラスの記者会見も封じ込まれたからです。国家戦略局すら、手足をもがれたような有様です。

 これは、新しい閣僚が、財務省の事務方に一本取られたからです。これは危険です。他省庁は財務省に手も足も出なくなる可能性があります。これは、ウラで官邸事務方を動かし、真の意味の政治主導の芽を摘もうと目論んだ影の財務省権力が動いた可能性があります。これには巨大なマスメディアの幹部も加担しているはずです。

 皆さん、立ち上がってください。財務省がわがもの顔に日本の政治を左右しそうです。すでにその兆候が表れています。

 私の危惧が杞憂に終わればいいのですが…。

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鳩山内閣の真の姿が問われている?

 新型インフルに対する国の対応は、今後厳しく見定める必要があります。特にタミフル(リレンザ)、新型インフルエンザワクチン接種はどのような対応を取るのか。いま、マスメディアが流している情報は、実にうさんくさいというほかありません。厚労省、製薬メーカー、医学会は真実のニュースを流しているのか?

 この事によって、新政権の国民に対する対応が判断されなければなりません。

 はっきり言って、タミフルはインフルエンザに効く可能性は、限りなく低いです。予防ワクチンは百害あって一利なし、と専門の医師(医薬品ビジランスセンターの浜医師)は切り捨てています。

 厚生労働省の対応は実に不可解です。

 国の対応がすなわち真に国民の幸せを願い、疾病を追放するものであったら、少なくともこれほど医学界から警告が出ているインフルエンザ対策に一考の余地があるはずです。

 自分は医師でも専門家でもない、と逃げるなら、一国の指導者に就任する資格はない、というべきです。「脱官僚」は何を根拠にそういうのですか。

 こと病気の治療に関しては、もはや一刻の猶予もないのです。

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元財務官・行天豊雄氏について

 武山です。ちょっと休んでから先ほどお約束した記事を書こうと思って、インターネットを開いたら、突然「行天豊雄」氏の記事が「神州の泉」というサイトに出てきました。もちろん、藤井財務大臣が行天氏を財務省顧問に指名したのは知っていました。とんでもない人物を指名したな、とは思っていましたし、いずれこの事について記事を書く必要がある、とも思っていたところだったのです。

 そこで、急遽予定を変更してこの事を記事にする事にしました。つまり、この行天豊雄という人物の日本の経済においてどのような足跡を残しているかについて、どうしても書いて置かなければならない必要があると思ったのです。普通、足跡という言葉はその人物の業績を伝えたり、称揚したりするときに主に使います。しかし、私はこの言葉をその反対の意味に敢えて使いたいと思います。

 それには理由があります。私の著書「ヤヌスの陥穽」をぜひ開いてください。その67ページから68ページにかけて、こうあります

 『時の大蔵省には日本を代表する「通貨マフィア」といわれた人物がいたんだ。大蔵省の国際金融局長をしていた「行天豊雄」という。彼はFRBのポール・ボルカー議長と近く、正真正銘の国際派だった。ところが、この行天という人はもう一つの顔を持っていることは、余り知られていない。国際金融財閥のロックフェラーによって設立された「日米欧・三極委員会」の日本の枢要なメンバーなんだ。実はこの三極委員会というのが曲者で、世界を北アメリカ、西ヨーロッパ、東アジアの三つの経済圏にまとめ、支配しようという野望を持つ組織なんだ』 この後に北川という人物を登場させて、『ああ、その組織なら私も聞いた事があります』と北川が言った。『一体何だ、その三極委員会というのは』 藤巻は思わぬ方向に話が飛んだので興味津々で口をはさんだ。北川が言葉を継いで言った。『三極委員会というのは秘密でも何でもないんです。ですが、その上部組織である「ビルダーバーグ・クラブ」は世界をひとつにまとめ、世界政府を樹立して支配しようと目論む国際金融グループや政界の大立者が集まって結成された秘密組織なのです。このメンバーには元米国務長官ヘンリー・キッシンジャーがいます。そして、行天氏は東京銀行の会長も歴任しており、まさに日本の金融の大御所的存在で、大蔵省財務官時代は“ミスター・ドル”とも綽名されたほどの金融のプロです』 三四郎はこの後北川の言葉を引き取って、『つまりだ、日本の富のアメリカへの移転にあたっては、日本の財務当局が手引きをした、ということなんだ。…』(以下省略)

 以上長々と引用しましたが、この後に引き続く部分に大変重要な指摘を行っています。私が言いたいのは、この本の事が自慢なのでは決してありません。極端に言えば自費に近い形で出版しましたが、この本が世に出る事に意味があると考え、たとえ一冊も売れなくても良い、とさえ思っていたのです。幾ら売れたかは興味がありません。もし読みたいとお思いの方はまだ出版社に在庫があるはずですから、注文されれば手に入ります。

 しかし、そんな事よりも、一日数万の読者があると想像される著名なブログでさえ、私が過去数年前に既に本に書き、出版していた事などご存じなく、今更のように、行天氏という人物の足跡をブログに記載したのに驚いたのです。もちろん、ブログの管理人は私の本などご存じなかったのであろうし、藤井財務大臣の指名による行天氏の顧問就任に、ブログ管理人が一抹の不安を感じられたのは、まさに慧眼というべきです。

 武山祐三というどこの馬の骨とも分からないヤカラが書いた本など、誰も注目する筈はありません。しかし、これが名のある作家が書いた本ならどうでしょうか。内容に変わりがあるはずはもちろんないのです。ということは、多くの人は作家の名ですでに買う時からその本の価値を決めてかかっている節があるのです。ですが、私が書いた内容はすべて真実です。この中には、現職の小泉総理とある行革大臣とのやり取りを書いた場面があります。この内容は、私しか書けません。というのは、現職行革大臣とさしでこの話を聞いたのは私しかいませんし、すべて実話だからです。こう言えば、私が、どこの誰であり、どこの人間かは分かる人には分かるはずです。

 繰り返します。この本はすべて事実に基づいています。脚色は一切ありません。「りそな事件」も事実ですし、私はそれを知り得る立場にありました。植草元教授が嵌められたのも事実ですし、既にその事を本の中で指摘しています。植草氏の冤罪問題が広まる前です。

 私は、この本が売れることを望んでなんかいません。これは本当です。しかし、この本を書くきっかけになった、「えひめ丸事件」これは不可解な事件です。私はこの事件によってあたら若い尊い命が海の藻くずと消え、単なる漁船事故としかアメリカでは報道されなかった事実、ワドル艦長は完全な軍法会議行きの違反を犯しながら、名誉の除隊という不可解なアメリカ軍の処理、ましてその事実をひとかけらも伝えない日本のメディア、その何もかもが私は無念に思い、太平洋の深い海の底に今も眠っている若者の悲しみ、これらを思うと、私は命を失う事さえ覚悟で書かざるを得なかったのです。だから、たとえ一冊も売れなくてもいい、この本が世に出る事こそ意味があると思ったのです。

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今日はちょっと遠出をしていました

 今日は連休前の時間を使って、ちょっと車で遠出をし、所用も済ませました。たった今戻ったところです。行き帰りの道中、いろいろな事を考えながら車を走らせていましたが、普段考え付かない事もいろいろ思いつきました。

 いま、世界はめまぐるしく動いています。いろんな物知りが世の中にはいます。しかし、その物知りさえ何も知らないようなびっくり仰天するような、パラダイムの大転換が起ころうとしている気がして仕方がないのです。

 それはそうと、現在アメリカからの情報の流れがほとんどストップしています。何かが起っているのは間違いないと思うのですが、それが何なのか、一般庶民にはほとんど知られていません。わずかにブログの記事でいくつか漏れ流れてくるだけです。マスメディアのニュースはほとんど信用できません。

 今晩は、そのパラダイムの大転換と、それに関わるアメリカその他の情勢を考えてみます。少し深夜にかかるかも知れません。

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民主党の真の改革精神は記者クラブ制度の廃止にあります

 民主党の新しい政権交代政治が動き出しました。多くの人が期待感を持って見守っています。ですが、現時点ですべてを判断するのは危険です。まだまだ政権は緒に就いたばかりです。その点で、総理が就任記者会見で述べた言葉は意味があります。

 しかし、そうは言っても一点だけどうしても納得の行かない事が現時点で既にあるのです。それは、記者クラブ制度の改革です。確か、鳩山氏は総理就任直前に記者会見は誰でも取材可能にする、と約束していた筈です。

 何でも最初が肝心、という事があります。記者クラブ制度は日本の最も遅れた悪い制度です。まして、限られたマスメディアだけが政府の建物を占拠して置きながら、家賃も電気料金も払わず、おまけに取材するメンバーを独占して他に決して譲ろうとしない態度は、前時代的というより更に悪質な国民主権の蹂躙です。

 特に最近のマスコミの取材の横柄さは目に余ります。マスメディアが模範を示さない限りわが国の民主政治は本物とはいえません。鳩山総理は、約束した事を守らないといけません。これだけははっきり言えます。これから国民のための政治を本格的に取り組もうとするなら、その前に、記者クラブ制度を改革し、誰でも希望する者に取材ができるようにするべきです。かの忌み嫌われたアメリカのブッシュ政権でさえ、記者の取材は制限なく自由に行えたのです。ホワイトハウスには有名な気骨のある老婦人記者がいたくらいです。その記者は、ブッシュに対しても何の臆する事もなく、言いたいことを言って、喝采を浴びていたのです。鳩山総理、この事は直ちに実行してください。約束です。

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これから長い連休に入ります

 早い人はこの土曜日から連休です。日本の経済状況は一刻の猶予もできない瀬戸際まで追い込まれていますが、まだまだアメリカに比べればましです。アメリカは日本が長い連休に入っている間に、急変が起きそうです。

 オバマ大統領は難しいかじ取りを迫られています。反オバマ勢力が最後の反攻に出ているとみられるからです。そして、これが一段落したとき、何か目に見えない形で大変化が起きる可能性があります。この連休の間、固唾を呑んで見守っている必要がありそうです。

 また、国内情勢では、郵政民営化に関する問題提起が起きる筈です。すでに組織改革案の骨子が出来上がり、株式売却凍結と併せて、闇の部分の解明について動き出すでしょう。

 今日は、後期高齢者医療制度の廃止が発表されました。障害者自立支援法の改正も既に視野に入っているはずです。亀井大臣による金融制度改革、特に債務の3年間棚上げ、住宅ローンの債務棚上げも検討される筈です。いよいよ本格的に民主党政権が動き始めた時、小泉改革の欺瞞と邪悪性が暴露されるでしょう。少し期待が持てる状況が出てきました。

 問題はアメリカが今後どういう手を打ってくるかです。

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アメリカで何かが起きている

 お早うございます。私が昨日書いたブログの記事は、内容の一部に事実誤認がありました。お詫びして訂正します。今朝(昨日の夜か)配信された「田中宇の国際ニュース解説」によると、首都ワシントンで9月12日に発生したデモは、前代未聞の100万人規模であったと、田中氏が述べていたからです。

 確かに、ニューヨークタイムズは数万人程度であったと報じ、NHKもそれに準じて同様の情報を流しました。しかし、実際は100万から200万人が参加した、と主催者は語っているそうです。どうりで、数万人規模にしては、ちょっと様子がおかしいとは思いました。私はこれを逆に判断してメディアが水増しをしたのではないかと思い込んだのです。むかし、朝日新聞が学生デモを煽る目的で、よくこの手を使っていたのが頭の片隅にあったからです(映像は人為的に歪曲=作り上げる事、が可能なのです)。

 どうしてこれほどの差が生じたのかは大いに疑問がありますが、少なくとも田中氏の説を信じる方が理に適っているようです。しかし、すべての状況を精査しなければ一概にこうだと決め付ける訳には行かない不可解さが今回のデモの裏側に存在する事も確かです。もう少し様子を見る必要があります。

 ただ、今日の田中氏の解説をよく読むと、いまアメリカでは何かが起きていて、それが多くの人の疑心暗鬼を生んでいるようです。つまり、今度のデモの内容にしても、単に右派が仕掛けたものだけでなく、共和党に呼びかけられた黒人嫌いや、左翼、あるいは巨大金融機関への公的資金の超多額投入に疑問を投げかける一般市民などが、それこそ一緒くたになって、ごた混ぜの集会・デモになった、というのが正解ではないでしょうか。これは一種の国民の不安とフラストレーションの現れです。

 アメリカで何かが起きているのは事実です。いや、アメリカだけではありません。ロシアも中国もおかしいです。最近世界のいろいろなところで経済状況に端を発した庶民の革命運動に近い動きが始まっているようです。今回の日本の政権交代もその動きの一環の中で起こった可能性があります。

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実に清々しい、不思議な表情をされてました

 こんばんは。不思議って、何が不思議かって? いえね、アソーさんが首相官邸を最後に出られるとき、表情を見ていると、妙に晴れ晴れとした、清々しい表情だったからですよ。コイズミさんが首相を辞めて、最後に官邸を出る時を、ちょっと思い出してしまいました。あの清々しさは、いったい何なんでしょうかねぇ。もっといえば、まるで大役を演じ終えた役者のような…。まあ、大敗の責任を取らされて、しぶしぶ官邸を出るって感じじゃなかったです。コイズミさんの時は実際に見た訳ではないんですが、あとでビデオで見ました。共通してるのは、お二人とも実に不思議な表情をしてたって事です。いや、考え過ぎだったら、お許しください。

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今日の日経新聞の記事について

  今日の日経新聞の記事。一面から徹頭徹尾亀井静香氏の批判に終始しています。日経新聞は本当の売国奴の手先です。許せません。今日の記事はここ最近にない卑劣な内容と、悪意に満ちています。日本人はこぞって日経の不買運動を起こさなければなりません。まったく腐り切っています。すでに、アメリカでは、ユダヤ金融財閥に魂を売った買弁政治家と買弁メディアの追及が始まっていると聞きます。どうもこれは本当のようです。先日オバマ大統領に抗議するデモが行われましたが、いくらがんばっても数万人規模のデモではまったくサマになっていませんでした。それを日本のメディアは恥ずべき事に、ことさら大きく取り上げ、新聞・テレビで流しましたが、まったくばかげています。あれは、一部の保守政治家=共和党員が画策したのではないかと思って間違いないと思います。つい先日、地元新聞に掲載されたキューバのプロパガンダ記事もそうです。ユダヤ金融財閥に雇われたジャーナリストが流したものに間違いありません。どこまで彼らは腐っているのか。大多数のアメリカ人はすでに真相を知り始めており、騙しも効かなくなってきています。

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弱り目に祟り目?

 朝から物騒な噂が飛んでいます。自公連立政権時代の事です。時あたかも今日は自公連立政権が文字通り終焉し、鳩山民主党政権がスタートする日です。

 その噂とは、一大疑獄事件の噂です。昨日の森田実氏のブログをお読みください。今日終了する自公連立政権の最後の日に、このような噂が飛び交う事は、まさに一つの時代の終焉を象徴しているかのようです。

 森田氏の言では、この疑惑は小泉構造改革、郵政民営化に関わる自公連立政権内の事件である、と、はっきり書かれています。森田氏ほどの政界・財界情報の重鎮が語る内容は重みのあるものです。

 これに関してさらに森田氏は、諸々の勢力と組織が複雑に絡み、思惑を含んでいる、今後の展開に注目している、政界で何かが起きている、とも結んでいます。

 いずれにしても自民党はいままさに瀕死の重病人の様態を示しています。これも、小泉内閣において意見の異なる勢力をすべて「抵抗勢力」と称して排除・追放した反動です。弱り目に祟り目、とはこのことです。また、奢るもの久しからず、とも合致しています。

 新政権では、「抵抗勢力」として追放したはずの亀井静香氏が郵政・金融問題担当大臣として入閣する事が決まっています。攻守ところを変える、とはこのことです。まったく立場がひっくり返りました。

 何かが起きています。当初亀井氏は防衛大臣が検討されていましたが、土壇場で郵政・金融問題担当に差し替えられました。私が思うのに、これは鳩山新総理の決断によるものとは思いますが、この動きのウラに何か人間業では計り切れない巨大な力が働いたように感じます。これこそまさに神の力の発現であり、カルマの清算に匹敵するのではないでしょうか。今後の展開に要注意です。

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債務の3年間棚上げ!

 武山です。今日の亀井郵政問題・金融担当大臣の話し、記事のコメントで、読者がすごくいい事を書いてくれました。「亀井静香氏曰く、債務の3年間棚上げ、利子だけを払う」ですと? 本当に亀井氏が過去にこんな事を言い、もしこれが可能になれば確かに中小企業は万々歳です。一躍○〇内閣、じゃなかった鳩山内閣は支持率100%になりますよ。亀井大臣は英雄になります。だけど、これは不可能じゃないです。出来る事ならやらなくちゃいけません。国がひっくり返るかどうかの瀬戸際なんですから。ただし、対象となる中小企業を資本金1000万円以下にするとか、従業員100人以下にするとか。大企業や大銀行を公的資金を使って救済するくらいなら、それくらいやってもバチはあたりません。そのための資金は超大企業に対する巨額の公的資金投入に比べればタカが知れています。それにはもちろん個人企業や商売やってる個人商店も当然含みます。自殺者や夜逃げする人はたちまちの内にゼロになるでしょう。これをやる鳩山内閣はどんなことをしても支持されるでしょう。その内、NESARAが発効して、お金の要らない世の中が早く来るようになるかも知れません。あ、そうそう、シリウスの代表、サ・ルー・サ は来る9月16日は09年9月9日に宇宙からのエネルギーが増大した流れを受けて、大きな節目を迎える、とも言っていたような気がしました。ひょっとすると、このような意味の事を指しているのかも知れません。(ふるやの森より)

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追伸です

 先ほどの記事で、重要な事を書き忘れました。亀井氏が郵政・金融担当大臣に決まった事で、植草一秀元教授の汚名が濯がれる可能性が出てきた事です。それに、小泉内閣の郵政民営化・構造改革路線の異常性と、そのインチキぶりが暴露され始めるでしょう。私自身も少し気分が良くなりました。2005年9月11日選挙のマスメディアの放送法違反、新聞の偏向報道も暴露されるとなお良いのですが…。

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鳩山内閣の目玉閣僚のうち、郵政・金融担当相に亀井氏が決定!

 たった今入ったニュースです。亀井静香氏が新政権で、郵政・金融担当大臣に決まりました。これは新首相の英断によるものです。また、より以上に、国民新党の力を発揮する場面が開けてきた事を示しています。それは、金融担当大臣というポストです。

 これで、雇用回復のための新規国債の発行や景気刺激策のための積極財政に道が開けます。この後、他の重要閣僚に誰が起用されるか、大いに注目する必要が出てきました。

 アメリカの金融財閥にとっては、一番厄介な人物が鳩山内閣の重要閣僚に入った事に衝撃を受けるかもしれません。

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911事件は気付きのためのウェイクアップ・コールだった

 今日のB・フルフォード氏のブログに注目すべき書き込みがあります。つい先日、911事件の追悼集会が全米各地で催されましたが、日本とは違って、あの事件はどうも政府発表の公式見解とは違う、と多くの人が思い始めています。

 ところが、肝腎の日本ではそう思っている人は、せいぜいキチガイか変人扱いされるのが関の山です。この違いはなぜなのでしょうか。

 それは、それだけ日本ではマスメディアのコントロールが効いている、ということに他なりません。実に悲しむべき状態です。

 それも近いうちに暴露されるはずです。そのとき、多くの人が衝撃を受けるはずです。その衝撃の大きさは計り知れません。何せ、テレビで言わないから、とか新聞で報道されないから、という理由だけで本当に多くの人が捻じ曲げられたニュースを何の疑いもなくそのまま信用しているのです。

 そのとき、一体何が起きたのか、その事情を知った人々は、多くの知らなかった人に真実を伝えなければなりません。その役割こそ目覚めた人のつとめです。知らなかった人は自己責任だと言う訳には行かないのです。マスメディアを放置していたのは、われわれ全員の責任だからです。

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輸入ワクチン、特例承認はダメ! 百害あって一利なし

 医薬ビジランスセンターの浜 六郎医師は、今回の新型インフルエンザ(09Aインフルエンザ)のワクチン接種について、厚労省に対して意見書を提出しました。詳細は浜先生のサイトに掲載されている速報の最新号をご参照ください。

 その意見書の内容は、驚愕すべきもので、多くの人がこのことを知っておかないと、また大変な薬害を引き起こす事にもなりかねません。

 今度の新型(09A)インフルエンザについて、主な問題点は次の通りです。  09Aインフルエンザの流行は、公衆衛生上非常事態とはいえない ①の1、09Aインフルエンザはおとなしい ①の2、重症肺炎はおそらく解熱剤とタミフルが原因。  従来のワクチンは無効・有害。  輸入ワクチンは危険性の検証が十分でなく、有害。  薬事法上の特例承認の要件を満たしていない。

 これは、大変な問題です。原田和明氏は別のメールマガジンで、厚労省は新型インフルエンザの危険性を必要以上に煽っている、とまで述べています。皆さんは、ワクチン接種や、タミフルの服用に当たっては慎重の上にも慎重を期し、薬害の犠牲にならないよう注意してください。自分の体は自分で守るしかないのです。何が真実で、何がそうでないのか、よく見極める事が大切です。

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出来過ぎた話し

[以下はある人物から受け取ったメールです]

 おはようございます。
 武山さん、世界の変革に対する進み方が可笑しいのではないでしょうか。A総理の衆議院選挙の負け方、あまりにも自虐的。総理のバカさもあそこまでいったらこっけいです。自分で演じているのではないでしょうか。誰かさんに言われて。もう、選挙が終わって二週間になろうとしているのですが、民主党、自民党とも今の世界、いや日本の状況を理解しているとは思えません。何か時が来るのを待っているとしか考えられません。国会を解散して二ヶ月がたつのですよ。また、アメリカから、こちらに来る情報は、何かまともではないですね。わかってはいますが。ヘルスケアーに対する反対意見。まともではないですね。社会主義になるとか、既存の保険がナントカカントカ。伸ばしに伸ばして、全てがニッチもサッチも行 かなくなるのを待っているとしか考えられません。

[私の返事]

 武山です。あなたのおっしゃる通りです。A総理はバカではありません。私はあなたに言ったかも知れませんが、彼はとんでもない役者だと思っています。それは、彼が自民党の総裁に当選してから、数日で、まるでガラッと人が変わったかのように言う事が変わったからです。まるで、何かが取り付いたようでした。これを見抜いた人はあまりいません。私は極めて突飛な話だと思っていますが、彼は○▽人から、何かを言い含められ、大芝居を打ったのではないかと想像しています。実はそれらしい考え方があるのです。それは、あるマインドコントロールの話です。イルミナティがマインドコントロールを使っていたのはご承知の通りです。しかし、光の勢力がマインドコントロールを使ってはいけないという決まりはありません。その際、注意すべきはそのマインドコントロールのかけ方です。光の勢力の基本はあくまでも本人の自由意思が必要だ、という事です。A総理は、極めて難しい芝居を打ったと思いますよ。しかし、意識的にそれをやろうとするのは不可能に近いです。だから、ある意味で総理は自分がコントロールされるのを承知の上で、光の勢力が掛けるマインドコントロールを受けたのだと思います。そして、無意識のうちに芝居を打ったのです。人を騙すに当たって、まず自分を騙したのです。これは突飛な推測です。通常はあり得ない話です。しかし、考えても見て下さい。この危機は、人類史上かつてない危機でした。それを乗り越えるには、常人が想像できないやり方をする必要があるのです。私はこのやり方をあり得ない事だとは思っていません。いや、それ以上にこれしか方法はなかった、くらいに思っています。実はこの話は人には言うつもりがありませんでした。言ってもどうせバカにされるのがオチです。あなたからのメールを読んで言う気になったのです。しかし、ヒントは存在します。むかし、私が読んだあるSF小説に、そのやり方が書かれていたのです。これからどうなるか。それは、いろいろな出来事がシンクロして時間を追って次々と起こり、あるクライマックスの時点で一気にピークに達する、と思います。そうそう、自民党は破産するでしょう。もうその噂が飛び交っています。民主党もあと一年保つかどうか。来年は衆参同日選挙になるかも知れませんね。それは、自民党と公明党がぶっ壊れたように民主党もぶっ壊す必要があるからです。この国の政党はすべて同じ穴のムジナです。総理は人が良すぎました。それが逆に効を奏したのです。今日はこれまでです。あ、言い忘れました。銀河連邦は本当に存在します。地球同盟者もそうです。彼らは着々と作戦を練っています。では…。

 以上はでき過ぎた話しですが、皆さんはどう思われますか。まんざらあり得ない話しではないと思うのですが…。

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今日のネバダ情報は大変重要です

 いま日米貿易摩擦が再燃しようとしています。詳しい内容は今日の午後に更新されたネバダ情報に書かれています。日本としては、アメリカが本気で日本を貿易で締め出そうとしたら、大変苦しい立場に追い込まれます。

 特に、民主党政権になれば、普天間基地移転問題、米軍再編問題、核持込密約問題等が絡んできます。鳩山論文問題は消滅した訳ではありません。いまオバマ政権はブッシュの残した負の遺産から抜け出ようと必死にもがいて政策を追求しています。トヨタ問題はその一部分に過ぎません。

 日本はこれから内憂外患に陥る恐れが大です。民主党は心して掛からなければなりません。自民党が、アメリカ追従一辺倒で来たのと事情が180度変わったのです。国民の皆さんも覚悟が必要です。特にマスメディアは、情報収集能力を強化し、従来のようなアメリカナイズされた情報を流すだけでは日本の国益を損なう事を肝に命ずべきです。

 なお、ここで言っているアメリカとは、オバマ政権だけを指しているのではありません。オバマの医療改革問題に対するデモはその象徴です。決してアメリカ国内の権力構造は一本ではないのです。

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株価が暴落しています

 いま東証の株価を見ています。午前の引け値は先週末に比べて250円余り下げています。この原因は輸出関連株の弱含みが原因です。図らずも私が指摘した通りの展開が始まったようです。市場は短期の売りが優勢だと報じていますが、為替の円高と、輸出・金融関係の売りが先行している事に原因がありそうです。今日一日荒れた相場展開が予想されます。

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民主党の景気対策に疑問

 お早うございます。総選挙も終わり、ここのところ世の中は一段落を迎え、大きな動きは無いように見えます。しかし、政治的には早くも大きな問題が浮上しそうな気配が見えます。

 それは、民主党の中で幾つかの動きが始まっているからです。まず第一点、民主党幹部は新規国債の発行に消極的であることを表明した事です。これは大問題です。このまま民主党がこの政策を掲げて突っ走る事になれば、早晩民主党に対する国民の不満が沸騰し、政権を途中で放棄せざるを得ない事態に追い込まれるかも知れません。

 これは、新規国債を発行しないという政策に象徴されます。いま日本は未曾有の経済危機の最中にあります。この危機は官僚が招いたわけでは決してありません。全世界的に貿易と消費が激減したからです。その根本原因は、アメリカの戦争経済と騙しの金融政策が破綻したからです。その裏側で、日本は多額の金をアメリカに貢ぎ、アメリカの借金体質と戦争経済を幇助した事は否めません。小泉内閣のアメリカ追随政策が借金まみれのアメリカ経済を異常に膨らませ、借金に借金を重ねた消費を裏側で支えてきたのです。去年それが崩壊したのです。

 日本の危機は猛烈な勢いで減少する輸出の減少が直接の原因です。日本は戦後一貫して輸出の拡大によって経済を拡大させてきました。中国もそうです。その貿易が、全世界的に縮小しているのです。試しに、皆さんご自身で世界の貿易額の推移を各国毎に調査してみてください。見事に世界の現状を表しています。

 これではわが国の雇用も国民の総所得額も増える訳がありません。現在の不況はここに大きな原因があるのです。自民党公明党政治は、確かに国民を無視した政策が多すぎました。自公政治を責め、責任を取らせたのは正解です。しかし、かといって自民党・公明党が実施した政策の正反対の政策を、民主党が採るのは誤っています。政治と経済はそんなに単純ではありません。

 日本経済の苦境は全世界的な消費の激減にあります。それは日本のお家芸である輸出に象徴されています。こういうときに何をすれば良いのか。それは、貿易が回復するまで、内需を拡大して国内需要を刺激する他は無いのです。

 内需拡大には何が必要か。それはいうまでも無くお金です。そうして需要を拡大しておいて生産を増やす事です。要するにお金を廻さなければなりません。今日本はデフレです。ものの値段が下がる状態です。これは、物を作っても売れない状況です。輸出も激減したままです。

 これを、自公連立政権は対策を間違ったのです。一部の富裕層や、比較的収入の多い人だけに対して、エコ対策と称して補助金を付けましたが、貧困層や失業者に対しては見るべき政策を採っていません。エコポイント制度にしても、これは対症療法に過ぎません。いつまでも補助金に頼るわけには行きません。それが証拠に早くもこの対策の息切れ現象が起きています。雇用対策もしかりです。仕事が無いからといって、雇用助成金や失業保険に頼っていてはいつまでも続きません。生産的ではないからです。社民党は派遣労働を制限する法律の提出を模索していますが、こんな事で雇用が回復するはずがありません。企業も利益が出なければいつまでも社員を雇っているわけには行かないのです。遠からず倒産の憂き目に会うのは目に見えています。それで派遣や首切りに走らざるを得ないのです。

 この対策は一つしかありません。それには、輸出がダメなら、国内需要を刺激して、当面消費を増やし、生産を活性化するしかないのです。補助金や失業保険はその場しのぎの短期対策で、しかも生産的ではありません。働く気のない人はパチンコや遊興費に使うのが関の山です。それではせっかくの国民の血税が無駄に使われます。

 皆さんは、口当たりの良い政策に支持が流れすぎています。今のデフレ不況は性質が悪いのです。方法はただ一つ、必要なら国債を増発してでも内需を拡大し、景気を良くし、雇用を増やさなければなりません。いま民間にその力が無い現状では、国が仕事を作るしかないのです。そういう意味で今の民主党の方針は完全に的外れで間違っています。また、自ら国債発行を制限すると公表したのは、自らの政策の選択肢を制限したのに匹敵します。

 その上、第二点として、温暖化ガスの25%抑制目標が挙げられます。この政策は日本の産業に壊滅的打撃を与え、息の根を止めてしまう可能性が大です。地球温暖化防止とは、聞こえは良いですが、これも利権政治の隠れた姿です。地球は確かに温暖化しているように見えますが、その原因は二酸化炭素ではありません。少なくとも科学界では地球温暖化が二酸化炭素などの温室効果ガスが直接の原因ではない、と言うのが常識ですらあるのです。

 私が日頃言っていることとは違うではないか、と言う人もいるでしょう。しかし、世の中は一気に変えられるものではありません。化石燃料使用も、原子力発電も可及的速やかに廃止すべきですが、今すぐに実行は不可能です。こういうエネルギー依存体制の移行にあたっては将来を見据えて、準備を行ってからやる必要があります。何事も段階を踏まなければ一気には実現しないのです。地球の環境汚染対策もそうです。特に今の政治体制では到底無理です。

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問題のすり替え、新型は呼吸困難に陥る?

 今朝の産経新聞の記事・インターネット版を読んで驚きました。何と、新型インフルエンザに罹ると子供は呼吸困難に陥る、と書いてありました。タミフルの服用で呼吸困難になる、とは一言も書いていません。これは完全に誤報です。

 ここまで来ると、これは完全に意図的な問題のすり替えであり、薬害を、新型インフルエンザの病状にすり替えて、意図的に新型インフルエンザの恐怖を煽っています。何のためか。それは、表向きは備蓄したタミフルやリレンザの消費の拡大ですが、それだけに止まりません。厚労省は製薬会社の利益拡大・利益供与を狙っているのです。詳しい事は、以前ご紹介した、「医薬ビジランスセンター」の 浜 六郎先生のホームページの速報最新号を読んで下さい。

 新聞記事は完全にウソです。これを放っておくと、さらに子供の犠牲者が確実に増えます。多分他紙も追随する筈です。皆さん、タミフルの薬害を防止し、何の効果もない、かつ危険極まりない薬から子供たちを守ってください。子供の異常行動はタミフルの薬害であり、国は子供がタミフルで異常行動を起こすことをもみ消してきた過去を隠蔽したのみならず、今さらに新たな薬害を、問題すり替えによって作り上げようとしています。これ以上、国とマスメディアに騙されてはいけません。

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自己破産していた新人が衆院選に当選!(続き)

 今晩も午前0時を過ぎ、日付が変わりました。しかし、途方もない事に気が付きましたので書きます。

 私は、新しい世界はシンクロニシティに満ちている、書きましたが、私自身がその事に気が付いていませんでした。

 皆さんは、NESARAについてご存じでしょうか。もしご存じでなかったら、「ふるやの森」というサイトをぜひ開けて、記事を読んでください。また、明窓出版のホームページに「武山レポート」というサイトがあります。最近はこの「武山祐三の日記」ブログがあり、そちらの方は更新していませんが、過去ログの中に、NESARAについて記述した文章があるはずです。

 NESARAはれっきとしたアメリカ合衆国の法律です。クリントン大統領の政権終了末期に上下両院で議決され成立済みです。ただし、この法律が執行されるためには大統領が執行を宣言する必要がある、言われていますが、その規定があるかどうか、いまでは不明です。

 私は、この9月9日にオバマ大統領が重大発表を行う、というアメリカからの情報に、これはてっきり、NESARA発表に違いない、と内心期待をしていました。しかし、今のところそれらしい情報は入ってきていません。

 そこで、先ほどのシンクロニシティの件です。私はてっきりオバマ大統領の公式発表によるものと思っていましたが、ひょっとすると、そうではないのかも知れません。先にご紹介した私の過去の記事の中に、NESARAは星間協定である、と書いてあります。もっと深い意味もあるのですが、それは後日にして、NESARAの条文は一部変更になっている可能性のある部分があります。それは、NESARA発表後新しい大統領を選ぶことになっている点です。いま、NESARAを正式発表すると、また大統領を新しく選び直さなければならない規定になります。しかし、それは現実的ではありません。そこで、ある情報によると、オバマ大統領はすでにNESARA後の大統領として就任している、というのです。それで思い当たることがあるのです。1月の大統領就任式を、オバマ大統領は二度やっているのです。その事を誰か指摘した人があるかどうか知りませんが、少なくとも私はその可能性がある事を私の過去のメールマガジンで指摘しています。ひょっとしたら、さっきご紹介した明窓出版の「武山レポート」に過去ログが残っているかも知れません。もしなければ近いうちに改めてこのブログでご紹介します。

 私は、自己破産した民主党の衆議院議員には、ぜひNESARAという法律の存在を知ってほしいと思います。そして、新しい時代の幕開けの尖兵になって欲しいものと思います。NESARA公表の方法は大統領ではなかったのかも知れません。あるいは、マシュー君のメッセージにもあるように、NESARAは正式に公表するような性質のものではない、というのが本当なのかも知れません。いずれにしても今回の出来事が大変象徴的な意味を持ち、NESARAの始まりを示すものであってほしいというのは多くの人の思いであるはずです。

 新しい世界はシンクロニシティに満ちている、と何度でも言いましょう。これからこの事が証明される事が次々と起こるはずです。

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自己破産していた新人が衆院選に当選!

 今日は更新しない積りでいましたが、夕方、驚くような情報がネットに流れましたので、急遽書く事にしました。

 先の衆議院選で、選挙前に自己破産していた候補者が比例近畿ブロック48位で当選していた、というニュースです。これは、いろいろな議論を呼ぶこと請け合いです。なぜ民主党はそんな候補者を、たとえ比例の下位にしろ擁立したのか、自己破産していた候補者が供託金をどうして払えたのか、とか。供託金を払う位なら、借金を払うべきだ、と誰しも思うでしょう。が、ここはそのような議論は止めましょう。

 問題にしたいのは、自己破産しなければならないような候補者が、新人の衆議院議員に当選した、という現実です。これは、制度上の欠陥と言えば欠陥ですが、自己破産するような人が衆議院議員になった、という現実の方が衝撃的です。

 それは、個人の資産状況がそれほど悪化している、という現在の経済状況の一つの証明です。自己破産していてもその人物の政治的能力を云々する事は意味がない事は言うまでもありません。それよりも、自己破産しなければならないような人でも、政治家になった、という現実、この方が重要です。それは、もはやお金という超現実的なモノが存在意義を、ある意味で失った、ということにならないでしょうか。ひいてはお金の存在が不必要になる未来を予言しているようにも思います。

 これは、見方によれば、画期的な事です。借金に追われて汲々としている人に対して、大きな希望になる出来事です。要するに世の中はお金ではない、という事です。この人にはぜひお金の要らない社会の実現のために頑張って欲しいと思います。

 また、私は新しい世界はいろいろなシンクロニシティに満ちていると申し上げました。この出来事もシンクロニシティの一つです。

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今日は情報がありません

 今日は土曜日で、ひと区切りつけたいところです。夏の暑さも峠を越えて、朝夕はめっきり涼しくなりました。

 そういう事で、今日は記事の更新を休みます。また、なにか緊急の情報が入りましたらお知らせします。

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日本人のウェイクアップ・コール

 今日の記事の中で、皆さんの誤解を生みそうな内容がありました。それは、119が緊急コールであると書いた記事です。

 誤解を生むと言ったのは、まさにその事です。911テロでもそうであったように、緊急コールは、援助を求める信号です。私は、自民党が惨敗し、民主党が大勝したとき、決してこの結果は日本人にとって幸運を約束したものではない、ととっさに感じました。しかし、多くの人はこれで日本が変わる、良くなる、と素直に信じているようです。しかし、それは甘いと言えます。911テロの後、ブッシュはテロとの戦争を宣言し、国民の大多数の支持を得ました。しかし、結果は国民を世界各地で繰り広げるアメリカ帝国主義戦争に巻き込むものでした。911テロの時の緊急コールとは、対テロ戦争に巻き込まれようとする、欺瞞に対する戒めの緊急コールだったのです。

 同じ事が今度の選挙の結果にも言えるのです。選挙で民主党が大勝したのには、ある作為が働いていました。何人かの勘の鋭い人は既に気がついています。その答えは、やはりマスメディアです。私は、選挙の終盤に至って気が付きました。これは何かオカシイ、と。マスメディアはこっそりと乗る船を替えたのです。自民丸から、民主丸へ。まだそれに気が付いているのはそれほど多くの人ではありません。官僚の一部はそれに気が付いています。財務省です。

 その兆しがすでに現われています。21年度補正予算の執行停止と、積極財政回避へのシグナルです。民主党は国債を増発しない、と宣言しました。これは大変な危険信号です。まず日本の景気はもはや回復しません。今よりももっとデフレが進行し、失業者が増えるでしょう。給付金や、子供手当は景気回復には何の役にも立ちません。それは、生産活動に使われないからです。日本人は働かずにお金だけを貰う、乞食同然のシステムの中に組み込まれようとしています。これには、反論もあるでしょう。しかし、常に、甘い言葉には罠が仕掛けてある事を認識すべきです。

 ウェイク・アップ・コールとは、目覚めなさい!という意味です。皆さん、間違わないでください。油断をすると、今度は自分の生命さえ危険にさらすことになりかねません。あの911テロの時のように。騙しの手口は、いつも同じやり方をすることはないのです。

 だからこそ、私はけさ、日本のウェイク・アップ・コールだと言ったのです。この言葉が、真実だったと認識されるのにはもう少し時間がかかります。それが分かったとき、既に手遅れだった、という事の無いよう、祈るのみです。

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アメリカ帝国、終わりの始まり!

  早速ですが、ベンジャミン・フルフォード氏が思い切った事を記事にしました。  

 ①9月30日を以てアメリカ帝国(ウォール街)とFRBが崩壊する。

 ②グリーンスパン元FRB議長、クリントン元大統領、パパブッシュの不正が明るみに出る。

 ③新しい金融システムが発動される。

 ④アメリカ帝国主義者たちがコントロールし続けてきた米マスメディアの(及び全世界の)コントロールが徐々に消えつつある。  

 …ベンジャミン氏自身の発言内容も、ここ最近ニュアンスに変化が出てきています。以前は、肝腎の部分は英語でごまかすか、変な隠語や屁理屈がありましたが、最近は見事にこれがなくなり、直裁に記事を書くようになっています。いよいよ大変化の本番が具体化し、動きが始まります。

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今日は911の日

 お早うございます。今朝はいつもにも増して爽やかで、気持ちの良い朝です。

 さて、今日の日付は8年前の9月11日に遡らなければ、何の意味もない普通の秋の天気の良い日と変わりません。しかし、この日を境にして世界は突如姿を変えたのです。

 日本では、緊急コールは119ですが、アメリカでは911なのです。この番号はアメリカ人なら誰も忘れません。ところが、日本でも同じになりました。日本の緊急コール119は、このあいだの8月30日選挙の自民党の獲得議席数です。これに気が付いた人がいるでしょうか。

 つまり、日本でも歴史が変わったのです。いえ、決して119議席に激減した自民党が救助を求めた訳ではありませんよ。アメリカで911同時多発テロが起こったとき、ブッシュが緊急コールを発した訳ではなかったように、自民党が緊急コールを出した訳ではなく、むしろその逆なのです。国民の多くが、日本の政治に対して救助信号を発したのです。

 アメリカの911事件もひどい捏造事件でしたが、日本の911郵政選挙もひどい選挙でした。

 では、いったい誰に対して救助を求めたのかって? いや、いまここではその答えはいわない事にしましょう。アメリカでの911が緊急のウェイクアップコールであったのに対して、まさしく日本では119がそうであったのです。

 まあ、この世界はシンクロニシティに満ち満ちています。はい、まったくその通りです。われわれは知らないうちに宇宙の一員であった事に、いまさらのように気づかされたのです。

 これからも、神秘的なシンクロニシティは続くでしょう。

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鳩山内閣の布陣の大勢が決まる

 鳩山内閣の布陣が大筋で固まったようです。この中で、注目しなければいけないのが総務大臣と、財務大臣ポストです。亀井静香氏が総務大臣であれば、覚悟を決めて西川日本郵政社長を追い出すでしょう。また、郵政民営化凍結法案の国会提出も時間の問題です。さらに何といっても元警察庁長官ですから、西川氏の刑事告発も視野に入れない訳はありません。次に、外務大臣に岡田克也氏が内定していますが、これも適任です。彼の頑固さを生かしてアメリカ国務省に一歩も引かぬ覚悟でやってくれれば、日本とアメリカは本来あるべき対等の外交関係を樹立できる筈です。年金担当の長妻氏も自分の収集した知識と情報を生かすなら、適役です。

 ただ、唯一問題なのは財務大臣候補の藤井裕久氏だけです。彼は旧大蔵省出身で、ガチガチの緊縮財政論者です。マクロ計量経済学の理論も理解しているとは思えません。これでは、鳩山党首が総理大臣に就任した後、いくら積極財政に理解があるとしても、藤井氏が財政畑の経験にモノを言わせて首をタテに振らず、持論の緊縮財政に固執する限り、到底景気回復は不可能です。今から、早くも自民党政権が決め、既に国会を通過している補正予算の執行を凍結しようとしている位ですから、積極財政は望むべくもありません。そのうえ、藤井氏は前原誠司氏とも近く、アメリカ金融財閥に近いといわれる前原氏の政治手法は、買弁政治家の本性を現して、小泉・竹中政治の二の舞を演出しかねません。また、アメリカの金融勢力がそれを狙うのは目に見えています。煎じ詰めれば、鳩山民主党政権は、ここから崩壊する可能性さえあります。

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谷人事院総裁辞任!

 武山です。いまアメリカでは何かが起こっているようです。マスメディアのニュースではまったく報じられていません。ごく一部、「ふるやの森」にそれらしい情報が流されてはいます。しかし、実態は、米上下両院で、質疑応答の形で激しい議論が交わされているようです。詳細の発表はもう少し時間がかかるようです。

 さて、ここに書いた「谷」という人物は相当な○○です。総理大臣よりも権限を行使していたようです。それは全キャリア官僚OBの再就職は、この人物が何らかの形で関わってOKを出さないと決まらないからです。結果、総理大臣でも言うことを聞かない官僚が、この人物の言う事なら聞く、という構図が定着していたのです。つまり、総理大臣より偉い人物であった訳です。この人物が、とうとう辞める、といったのは政権交代の成果です。日本郵政の西川社長もクビです。鳩山総務大臣、いや麻生総理でも首を切れなかったのに、それらの人物が相次いで辞めさせられるのは、やはり大きな変化です。

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遺伝子組み換え作物について

 昨日、麻・大麻・マリファナについて記事を書きました。その中で、いくつか舌足らずの部分がありましたので、補足をしておきます。

 まず、綿花の事です。インドは綿花の一大産地です。ところが、ここで大異変が起きているのをほとんどの日本人は知りません。この原因はマスメディアにもあります。インドでは綿花の農家が次々と崩壊しており、自殺者が激増しています。その原因は、モンサントやカーギルにあります。綿花栽培のためにインド産の種苗が使えなくなっているのです。要するにハイブリッド種といって、遺伝子組み換えを施したアメリカで技術開発された種を使ってきた結果、種を取れない遺伝子組み換え綿花が従来種の綿花を駆逐してしまったのです。

 やり方はこうです。まず従来種の作付けを行っていた農民に、アメリカで開発された遺伝子組み換えの種を補助金をつけて購入させます。農薬と化学肥料さえたくさん使えば、収穫量が飛躍的に増加し、質の良い綿が採れる、という種です。当然農家は当面の収入が増え、品質の良い綿が採れますから喜んで作付けを遺伝子組み換え種に切り替えました。ところが、この遺伝子組み換え種は二代目に種が採れないのです。そのため、種をアメリカで採種したものを補助金を使ってでも購入して植え付ける必要があります。もともとインドの農民は豊かではありませんでしたから、より収量の多い遺伝子組み換え種に飛びついた訳ですが、アメリカ種苗会社の真意を知りません。毎年借金を繰り返して種を買い付けているうち、到底返済できない額に達し、それで自殺する農民が激増しているのです。遺伝子組み換え綿花は多量の農薬を使用して収量を増やしていますが、二代目の種が採れないところが一種の仕掛けであり、遺伝子をいじって農薬を使用しても綿花自身にダメージが及ばないようにしてありますから、農薬の使用量は気にしなくて良くなっていたのです。ところが、政府その他の補助金は無制限に出るわけではありません。いつか打ち切られます。そうして農地を手放さざるを得なくなり、残った多額の借金の返済の目処もなく、やむなく自殺に走っているのです。アメリカの種苗メーカーはこれ幸いと農地を没収し綿花栽培の大規模化を図り、より有利に綿花栽培を拡大しています。まるで悪魔のようなやり方です。

 それが、麻の栽培が合法化され、より安く、効率的に繊維が採れるようになると、このシステムは破綻せざるを得ません。この辺にも大麻を非合法化して栽培を禁止している理由があるのです。日本では、遺伝子組み換え作物の危険性だけを問題視してこのような作物を排除しようとしていますが、問題の本質は別にあったのです。これは一種のすり替えであり、隠蔽作戦であった可能性があります。私が環境問題を取り上げ社会運動化している多くの団体を疑問視しているのは、やはり環境保護団体そのものが、ユダヤ金融財閥からウラで支配され、動かされている実態を知っていたからです。

 また、マリファナは紙の生産にも大きな影響を与えます。紙の材料はパルプです。現在このパルプを得るため熱帯雨林の木材や寒帯付近の針葉樹が伐採され尽されようとしています。これを防止するには大麻の利用しかないのです。大麻はやろうと思えば年に3回以上収穫できます。栽培可能地域は極地を除くほとんどの土地で可能です。また、種子はバイオマス燃料(植物の皮からでもとれます)にもなります。なにも人間が食料としている穀物からバイオマス燃料を作らなくても、捨てるような麻の残材からでもガソリンを作る事が出来るのです。その意味で今やっている二酸化炭素減量のためのやり方はまったく的外れで、一体何を目的にしているのか、いわば意味不明のキャンペーンです。われわれはまさに舞台の上で踊らされているだけに過ぎません。

 昨日の記事で、環境汚染のことを書きましたが、環境汚染のほとんどは化石燃料を使用する事と、食料生産のための化学肥料や殺虫剤など農薬による薬物汚染です。空気だけでなく飲み水を汚染し食物連鎖の鎖を断ち切って健康まで害させようと企んでいるのです。病気は作られている、というのはこういう事実を指しています。飲み水に塩素を添加しているのは、病原菌を殺している訳ではありません。間接的に人間そのものを病気にしようとしているのです。

 ひとつ付け加えておきましょう。溜まり水は腐る、という諺があります。ですから、水は溜めて置く事はできません。まして水を塩素で消毒するという思想そのものが誤りです。水は循環するものです。そして生きています。

 

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新型インフルエンザではタミフルは効かない!

医薬ビジランスセンター速報№131

  死亡はタミフルでは防げない!

 上記の記事を参考にして下さい。この記事は、医薬ビジランスセンターの浜六郎医師のサイトです。また、ニュー東海アマの最新記事に興味深い情報が掲載されています。

 ラムズフェルドの会社、ギリアド社はタミフルの基本特許を保有する製薬会社ですが、新型インフルエンザはタミフルなどの抗ウィルス薬は効果がない、と事実上認めました。これは大変なニュースです。これまで、日本の医療機関の多くは、新型インフルエンザに対して、事ある毎にタミフル、リレンザなどの抗ウィルス薬を処方してきました。

 このニュー東海アマの記事の情報を見て判断できる事は、この発表は一種の防衛策ではないかと推定されます。タミフルを服用して副作用が生じた場合の訴訟リスクを避けるためではないか、と想像されます。両方の記事を読む限り、日本のマスメディアの報道は過剰報道であり、国民に無闇な不安を煽って、恐怖に陥れる目的があったとしか思えません。大いに糾弾されるべきです。ぜひ皆さんは多くの人にこの事をお知らせしてください。

 【「新型」感染でもタミフル原則不要、米が指針 9月9日11時10分配信 読売新聞
 【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は8日、新型インフルエンザに感染しても、健康な人はタミフルやリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表した。 抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」と述べた。 ただし、持病がある人や、健康な人でも重症化した場合には、ウイルス検査の結果を待たず抗ウイルス薬を投与することが必要としている。世界保健機関(WHO)も、抗ウイルス薬の投与は持病がある人など高リスク集団か、新型インフルエンザで症状が悪化しつつある人に絞るべきだと勧告している。これに対し日本では、健康な人でも感染した場合、抗ウイルス薬を投与する医療機関が多い。 】

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Δ9テトラヒドロカンナビノール(THC)

 この言葉を聞いて直ちにこれは大麻の薬効成分だ、といえる人は相当な薬物知識を持つ人です。多分、このような人は大麻が麻薬である、とは考えていないはずです。

 そうです。大麻=麻=マリファナ=ヘンプ、は麻薬の範疇に入れるべき薬物・植物ではありません。戦前には、麻は大変重要な繊維を生み出す植物であり、その種=ヘンプシードは今でも使われる薬種であり、麻の実(おのみ)として知られる薬味でもあります。また、西洋やインド・中国では昔から優れた医薬品として使用され、多くの人々の健康を支えても来たのです。

 また、日本では宮中で神聖な植物、繊維を作り出す植物として珍重され、その栽培には特別な身分の家しか許されませんでした。天皇の即位儀式には、すべて麻が使われ、その栽培開始日に当たっては荘厳な儀式をもって始められ、収穫時にも天に感謝して神様からの賜り物として恭しく収穫の儀式がとりおこなわれてからそれぞれの用途に使用されたと言われています。徳島の三木家はその典型です。

 日本各地には麻に纏わる地名や家名、人の名にも使われ、卑しくも麻薬などと忌み嫌うべき汚名を着せられる植物ではなかったのです。それが、戦後なぜ禁忌薬物として非合法化されたのか。それは一説には、進駐軍の兵士らによるマリファナタバコの蔓延があげられています。しかし、その説はいささか牽強付会(けんきょうふかい=こじつけ)に過ぎると思われます。むしろ本当の理由は、日本の宗教、つまり戦争の真の原因となった神道思想への弾圧があったのではないかと言われています。しかしそれも理由付けのひとつに過ぎず、真の理由はアメリカ本国でもそうであったように、麻そのもののもつ有用性への危機感、他産業からの圧力にあったと考えるのが妥当です。繊維業界、製薬業界がその主な産業です。

 麻という植物は栽培に当たって、ほとんど何の肥料も農薬も必要とせず、ただ放置しておくだけでも立派に成長します。事実、北海道の未開の(つまり人手の入らない)原野でも麻の野生群落が存在し、毎年時期を決めて多額の費用をかけて刈り取り焼却作業を実施しているくらいです。これはもちろん放置しておくと無断で麻=マリファナを一般人が収穫し、悪用する事を予防する措置として行われているためです。

 ですが、ほとんどの人は麻という植物のもつ有用性を知りません。最近まで図書館以外では書店などで麻を解説した書物はほとんど見かけませんでした。麻の姿・形すら抹殺隠蔽されていたのです。

 その根拠は麻の持つ非合法性です。麻=マリファナは栽培はもちろん所持する事さえ禁じられています。その成分である、Δ9(デルタ・ナイン)テトラヒドロカンナビノール(THC)は医師が処方しても使用できない禁忌薬物=第一級の麻薬に指定されています。同じ麻薬でもヘロインやコカインとは大違いなのです。一般に麻薬はアルカロイドという毒物成分を含んでいます。ヘロインやコカインはもちろん、ストリキニーネ、テトロドトキシン(ふぐの毒)、ニコチンもアルカロイドです。しかしカンナビノールはアルカロイドではありません。事実、マリファナを含む大麻タバコを大量に摂取=吸引しても死に至ることはほとんどないと言われています。唯一害があるとされる陶酔性もアルコールよりはよほど軽いものです。アルコールは酔うと精神を麻痺させますが、その陶酔性は陰の性質を持つのに対して、カンナビノールは陽の性質を持ちます。芸術家がマリファナを吸いたがるのはその性質に惹かれるからです。また酒と並んで嗜好品の代表であるタバコは、ニコチンという強力な毒性物質を含みますが、神経を沈静させる性質を持つため、苛立ちを抑え集中したいときなど欠かせない大人の嗜みとも言われて合法化されています。しかし、害の大きさから言えば、大麻よりもはるかに大きく、依存性・嗜好性も強い物質です。

 マリファナの主成分、Δ9テトラヒドロカンナビノールは、反面、大変な薬効があります。緑内障、アトピー、多発性硬化症、癲癇、痴呆症、エイズ、不眠、偏頭痛などいわゆる薬の効き難い難病に効果があります。末期がんにも著効があり、全治はしないものの、末期がん特有の強烈な痛みを緩和し、食欲を増進する、と言われています。既に、米国カリフォルニア州では、州法が改正され、医師の処方によってマリファナが病気治療に限って使用が合法化されました。最近、メキシコとベネズエラが全面的にマリファナ使用を合法化して注目されました。これは、オバマ大統領の影響によると見られ、近い将来、米国でもマリファナが合法化されることが予想されます。

 このほか、麻=大麻の有用性は多方面の産業分野に及びます。まず非常に優れた繊維であり、綿花のように栽培に多量の農薬と化学肥料を必要としません。紙は言うに及ばず、建築材や車のボデーにもなります。種はヘンプシードと呼ばれ、オイル採取やそのオイルを加工してさまざまな健康食品、シャンプー、化粧品を作る事が出来ます。麻はほとんど捨てるところがないのです。日本では昔から先祖送りの火として皮をはいだ麻柄(おがら)が使われ、大切な宗教用品です。神社では、神様と人間とを結ぶ鈴の緒としてなくてはならないものであり、われわれは知らず知らずのうちに麻のお世話になっているのです。

 このような、昔から大切にされてきた麻を非合法にした、というのは、イルミナティの日本征服と関係があるように思うのは私だけではありません。

 波動の研究家、江本勝氏は、麻は高波動の植物である、と看破しています。私はそれ以上に、麻は人類のふるさとである、宇宙の別の惑星からもたらされた、人類を救う植物ではないかと想像しています。

 麻は特別な植物なのです。私がこれほど麻に入れ込んでいるのは、人類の次元上昇に当たって、大変重要な役割を果たすのは、麻という植物ではないかと考えているからです。麻=大麻を麻薬だ、と思って忌み嫌っている皆さんは、たった今からその偏見を替えてください。ただし、まだ麻は非合法です。持っても、使用しても厳しく罰せられます。いつの日にか合法化されるまで待ってください。その日は人類の次元上昇の機であり、黄金時代の幕開けでもあります。

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怒涛のデフレが日本を襲う

 お早うございます。私の昨日の記事はかなり思い切って書きました。今まで胸に秘めて、決して表には表してこなかった内容でした。しかし、私は既にこの事を本にするつもりで既に原稿を脱稿しているのです。いずれ機会があれば皆さんに読んでいただきたいと思っています。

 さて、今日のネバダ情報は、極めて悲観的です。これも私が昨日書いていた通りです。デフレ・ディズニーランドも値下げ、と題して日本を強烈な消費縮小が襲う事を予言しています。

 私は、景気刺激策として、今年の補正予算くらいでは到底不足だと申し上げました。その通りの事が一日も経たないうちに他のブログ=今、日本で最も信頼できる経済予測の専門家のブログ で発表されたのです。私が申し上げたのは100兆円規模の補正ですが、それでもまだ本当は足りません。真水が必要なのです。麻生政権では、13兆円の補正でも融資という水増しを計算に入れておりいわばかさ上げした補正なのです。いくら政府が融資すると言っても、借りたお金は返さなくてはなりません。融資ではだめなのです。実需の拡大しかないのです。

 100兆の補正をいま実行すれば、ネバダの報告にもあるとおり、それが2倍3倍の需要を生みます。それをバネにして、産業構造の大転換を図らなければなりません。従来型の公共事業は、昨日も書いたように既に無意味です。

 これらのコンセンサスは、新しい政府によって行うしか方法はありません。しかし、それは大変な困難を伴う事業ですが、大きな夢と希望が出てきました。闇のどん底に突き落とされてきた永久とも思える永い永い時代を超えて、やっと明るい兆しが見え始めてきたのです。あともう少しの辛抱です。

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きたるべき大変革について

 この記事についてもカテゴリーをどこに入れるかは悩むところです。間近に迫っていると予想される、大変革について、様々なブログの記事や本を目にします。しかし、ごく一部を除いて私の目から見れば、正鵠を射ているとは思えません。この事については、いずれ時期を改めて書く事にします。今日は、その要点だけをお示ししたいと思います。

 まず①食糧問題です。有機無農薬作物が全面的に取り入れられなければなりません。畜産は野生の動物を食物とすることを含めて直ちに改めなければなりません。動物性タンパク質の摂取は基本的に不可です。大豆のような植物性に限ります。②衣料は多量の農薬と化学肥料を使用する綿花はただちに栽培を中止し、麻を中心とした無肥料・無農薬の植物繊維に置き換え、樹木を伐採して紙等の原料にすることを止めます。麻は麻薬ではありません。アルコールよりも安全性の高い物質です。ただし、少しの嗜好性と陶酔性は存在します。それもマリファナの持つ薬効性を考えれば、許される範囲内です。

 ③化石燃料を使用する内燃機関のエンジンはすべて大気の汚染を起こさないフリーエネルギーの新しい駆動装置を備えた乗り物に置き換えられます。道路は不要です。重力のコントロールが可能です。

 ④政治形態は、今の間接民主主義の形だけのシステムではなく、小さなコミュニティを単位にした直接民主主義に置き換えられます。

 ⑤教育システムはいまの奴隷労働力を生み出す搾取システムではなく、真の教育、つまり捻じ曲げられた教育ではなく、正しい歴史観と科学思想、人間性の涵養に優れたシステムに作り替えられます。

 ⑥医療システムは、今のマッチポンプのような金儲け主義の医療ではなく、すべての病気の治療法が既に完成している事を踏まえて、宇宙からのまったく新しい医学知識に裏打ちされた、治療法に置き換えられます。

 ⑦貨幣制度は最も遅れた人類のシステムです。3年くらいを掛けて、貨幣の存在しない世界にしなければなりません。

 このほか、山のように取り入れなけばならない分野があり、とても数枚の紙数で書き表せるものではありません。その内に、と思って取り組む訳には行かないのです。大変化は、待ったなしでやってきます。どんなブログや書籍で書かれている内容でも、もう間に合わないのです。今後数カ月のうちに訪れる変化は、それこそ未曽有のものです。いま書いたどのひとつをとっても、現在の人々の常識を粉砕するのに十分です。これが一気に起こる事を想像して見て下さい。どんなに驚天動地の出来事が起こるか、それはいまだ人類が遭遇した事のない凄まじい大変化です。

 ⑧自然科学はもっとも遅れた知識で、すべて隠蔽によって捻じ曲げられています。これを直ちに正しい学問形態に戻します。

 ⑨これに伴ってパラダイムの大転換が起こります。宇宙空間には地球外知生体が存在し、人類との交流を待っています。銀河系の一員として人類の役割を果たすべき時に来ています。内部地球にも人類が存在します。空洞地球は真実です。

 従って、民主党が政権を取ったと言っても、このままの形で日本が運営されるとは考えられません。しかし、今もっとも重要なのは、極端な大混乱が予想されることから、取り敢えずは現行の法体系に基づく治安の維持と、住民の安全を確保する事です。私が先日申し上げた法に基づく議会制民主主義の意味を多くの皆さん方が誤解をしてしまいました。その責任は私にありますが、予算の凍結くらいでは破滅に直面した日本を変える事は不可能です。少なくとも100兆円規模の景気刺激策でないと救えません。それくらいの覚悟が必要です。

 ここ数日、あるいは数か月の内に真実が明かされます。そうすればいかにわれわれがコントロールされ、搾取されてきたかが分かるはずです。多くの責任は一部の政治家、財閥等の権力者、マスメディアにありました。それがすべて暴露されます。もうこの腐り切ったシステムは終わりです。

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アインシュタインはイルミナティの手下?

 私が子供の頃、アインシュタインと言えば大天才で、子供たちの憧れの的でした。それが見事に崩れたのは、私がポアンカレの業績を知った時でした。私はませていたんです。

 以来、私はアインシュタインを尊敬した事はありません。しかし、最新のベンジャミン・フルフォード氏のブログの記事を読んで、少し考えを変えました。そうです。アインシュタインはイルミナティの手下であったかも知れませんが、彼はイルミナティに毒殺されたうわさもあるんです。同じB・フルフォード氏の記事にマイケルジャクソンもCIAによって殺された、とあります。それは、有名なビートルズ(ジョン・レノン)にもいえる事です。同じように利用され、使い捨てにされた可能性が高いのです。アインシュタイン、ジョン・レノン、マイケルジャクソン、この3人は奇しくも時代の寵児にされて利用され、使い古されて、都合が悪くなったら抹殺されたのです。私は彼らの魂に哀悼の念を禁じえません。

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偽100ドル札

 お早うございます。今日は早々から物騒な話です。偽札はどうして後を絶たないのか、と皆さんはお思いになりませんか。コピー用紙を使って市販のパソコンで作るようなアマチュアレベルの話ではありません。

 それは、ウラで各国政府が絡んでいるからです。例の北が作っているという偽ドル札が典型ですが、あれはアメリカ政府関係者がウラで正式の用紙とインクと印刷機材を使って、堂々と偽札として印刷している疑いが濃いものです。

 戦時中には日本政府もそういうことをやっていたらしいです。戦争と言うものは、ある意味で何でもアリの世界なのです。

 しかし、もうそろそろそういうバカなことをやっていては、新しい時代に入れません。今日、最新の「ストレイドッグ=山岡俊介氏のブログ=アクセス・ジャーナル」を見ていたら重要な記事が掲載されていました。有料ニュースのため詳しい事は書けませんが、お知りになりたい方はぜひ購読を申し込まれたら、ある意味で驚くような情報が手に入ります。

 近々世界の貨幣システムが大きく変わります。まだマスメディアはどこも報じていません。それは、驚天動地の大変化であり、既存の不換紙幣のシステムはすべて大改革される可能性があり、その大変化はユダヤ金融財閥の利害と反するため、書きたくても書けないのです。世界中のほとんどのマスメディアは、たった一人のメディアの権力者、ルパート・マードック氏の傘下にあるからです。

 アメリカは現在一種の内乱状態です。軍およびCIAは内部で組織がいくつかに分裂しています。かといってオバマ大統領が権力を掌握していないわけではありません。慎重に、かつ大胆に改革を進めています。そのひとつの成果が今度の9月9日の議会演説になるはずです。

 事によると、演説後、全世界に衝撃が走るかも知れません。さまざまなアングラ情報はその事を示唆しています。また先日終了したG20の会議は、例によって肝心の部分はすべてベールに包まれたまま、オブラートにくるまれた情報しかマスメディアは流しませんでした。いや、流せなかった、という方が正確でしょう。これは、ウラで大変化が相談され、世界各国がそれに応じざるを得なかった、と言うのが真実だと思います。オバマ大統領の演説はその結果を踏まえたものである可能性が非常に高いです。いずれにしても、あと数日で答えが出ます。固唾を呑んで見守る必要がありそうです。

 そのとき、偽ドル札の真実が暴かれるかも知れません。

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「魔法の世界が来る!」とクリスタル・チルドレンが喋った

 今夜は、16日の月が煌煌と中天に輝いています。さて、とても印象的な出来事がありました。我が家の孫、「ゆいな」が、まったく教えないのに、ひっくり返るような言葉を発しました。昨日彼女の叔母を空港へ見送りに行った帰り、突然、「魔法の世界が来る!」 と。いったいこんな言葉をいつ、どこで覚えて来たのでしょうか。ケイ・ミズモリ氏が、超不都合な科学的真実=徳間書店五次元文庫(226ページ) でこう述べています。リバース・スピーチという項目で、「生後4か月ごろからの逆再生メッセージには、『パパ』 『ママ』 『お腹が空いた』 『トイレ』 『助けて』 などの単語が、7か月ごろからは簡単な文すら現れているのだ。2歳の娘に夫婦の別居すら悟られてしまった…」 と。 人間というのは、実は大変な能力を備えた生き物だったのです。これは、現代のほとんどの子供たちが備えている能力のようです。これを、クリスタル・チルドレン、インディゴ・チルドレン、といいます。彼ら(彼女ら)は、すでに生まれる時から五次元にアセンションする能力を備えて来ているのです。それにしても、まだ2歳9か月の小さな子供が、「魔法の世界が来る」 と喋ったときには正直言って驚きました。そして、この言葉はリバース・スピーチですらないのです。アセンションの時代は確実にきます。

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今後の世界の未来予測について

 昨晩、気持ちをリフレッシュする意味で、約40年前に読んだSF小説を再度読みかえしてみました。ロバート・A・ハインラインという作家の「夏への扉」という作品です。この中では、西暦2000年頃の近未来予測に基づくストーリーが展開されています。ですが、意外な事に簡単とも思える大半の予測が外れています。むしろこれは簡単であるがために作者が予測を外したのかも知れません。特に、主人公ダンが風邪をひく場面が出てきますが、コールド・スリープ(低体温法睡眠)によって30年先の2000年に行った近未来では既に風邪(インフルエンザ)は病気としては撲滅されています。現今の2009年現在新型インフルエンザのパンデミックの恐怖に多くの人々が怯えていることを考えると、当時の最先端のセンスを持ったSF作家でさえ、正確な未来を予測するのは大変難しいと感じさせられます。この本は、先日原本が出版されてから半世紀ぶりに早川書房から新訳版が出版され、より読み易くなりましたので、一度読んで見られると面白いと思います。

 さて、話題はここで最近の世界の情勢に移ります。この小説では第二次大戦後、2000年までに二度の世界的大戦争が起こり、アメリカは「六週間戦争」という戦争で核兵器の洗礼を受ける設定になっています。この設定があながち的外れでなかったことは、この本が全世界で翻訳され多くの人に読まれ、今では古典として評価されている事でも分かります。

 現在、戦争として核爆弾が炸裂したのは太平洋戦争末期の日本だけです。しかし、本当にそれだけか、というと実に不可解な事件が多発しており、あれほど実験を繰り返し、多額の予算と科学者を動員して技術開発競争を実施してきたのは何のためだったのか、という疑問を持っているのは私一人ではありません。2001年の911テロ、イラク戦争においても核兵器が使用されたという噂がありますが、このような背景を考えるとむしろその方が当然と言えます。

 政治・経済はこの小説の予測とは最もかけ離れています。共産主義が崩壊しているのはその通りですが、イギリスがカナダの付属国家になっていたり、大アジア国が成立していたり、かなり事実とは異なっています。

 まあ、あくまでも小説ですから真面目に分析する意味はあまりありませんが、実はこのSF小説の分野の中には驚くような真実が隠されている事を多くの人は知りません。多くの人が、SF小説をトンデモ本の類の有り得ない話しの見本のように受け取っています。しかし、私が最も注目している作家がいるのです。H・G・ウェルズ、ジュール・ヴェルヌ、アイザック・アシモフです。

 ウェルズは正真正銘のイルミナティであり、NWOの事は知っていたどころかその思想の根底を作ったとさえ言われています。ヴェルヌは有名な「地底旅行」という小説を書いていますが、これは空洞地球の概念と知識がないととうてい書けない筈の内容です。ヴェルヌも西洋イルミナティの息がかかっていたという情報もあります。アシモフはロシアからアメリカに移民したアシュケナージユダヤ人です。彼の一連の作品には奇妙に宇宙時代の人類による銀河系進展の到来を予感させます。

 彼らの共通した思想は「宇宙人」の存在です。これは当然と言えば当然ですが、ここで良く考えてみて下さい。本当に人類は今まで宇宙人との関わりがなかったのかどうかを。

 私がいまこの事を近未来予測の中で取り上げようとしているのは、もはやこのテーマがSF小説のカテゴリーを超えている、という事のためです。今度のオバマ演説がどういう内容かはまったく不明です。しかし、いつまでも宇宙人の存在は眉に唾するようなSF小説の世界の話しではない、ということだけは確かです。そして、その認識がないと、来るべきパラダイムの大転換の時代にはとうていついてゆく事は不可能です。いま、世界観が大転換しようとしているという意味は、そういう事です。ですから、SF小説といえども無視できません。ひょっとすると、まさにSF小説そのものの時代が到来するかも知れず、むしろその方が可能性は高いというべきかも知れません。トンデモ話しがとんでもない事ではなくなるということです。

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コメントに対して一度だけ回答します

 いま世界は、大変重大なタイミングにさしかかっています。今月9日にアメリカのオバマ大統領が議会で重要な発表を行う、と一部のアメリカのメディアが報じました。どんな内容なのかはまったく不明ですが、医療保険システムのオーバーホールを実施するという説明はその一部である可能性が高いと思っています。

 そして、日本で政権交代が実現し、民主党が21年度補正予算を執行済みの部分を除いて凍結する、といい始めました。何かタイミング的にシンクロしていると感じるのは私だけではないようです。

 しかし、多くの方が、私の書いた記事を読んで私の真意を誤解しているようです。私は予算の凍結をダメだと申し上げているのではありません。これは私の書き方が悪く誤解を招いたようです。申し訳ありませんでした。私が言いたかったのはまったく逆です。しかし予算を凍結するにしても、国会のルールに従って十分な合意を経て国民の真意を汲み取り、国会で再議決が必要だと申し上げたかったのです。いきなり自分たちが多数を占めたのだから思い通りにする、というのでは議会軽視に繋がります。法律の規定を無視しては、スムーズに事は運びません。予算の組み替えは必要です。それは、皆さんが考えているよりももっと深刻な意味でです。世界はこれから大変動する可能性が高いからです。これ以上は申し上げられません。取り敢えず、9月9日のオバマ大統領の重大発表を待つことにしましょう。なぜか、今回だけは、極めて重大な内容であるような気がするのです。

 私は去年同じような身が震えるような予感がした事があります。それは8月8日の北京オリンピックの開会式当日でした。私は、世界を根底から変えてしまう出来事がこの日起きることを、ある筋から警告されていました。果たしてこの時、グルジアで戦争がおきましたが、意外にも戦闘はごく短期かつ小規模な形で終了しました。しかしこれは事態の深刻さがそれほどでもなかったという意味ではありません。むしろ表面に現れ出なかった何か深い大きな出来事が、何者かの力によって抑えられたのではないかと思っています。その一つが予想される核戦争の危機でした。この時、ブッシュ政権と西側ヨーロッパの各国が何を模索していたかをもう一度調べ直すことをお勧めします。今日はこれで終わります。

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民主党が21年度補正予算の執行を停止する!

 今日のインターネットでは、このニュースが最も印象的でした。皆さんはどう思われたか知りませんが、これは民主党による暴挙です。私が知る限り、この事を取り上げたサイトはまだありません。いくら民主党が総選挙で300議席を超える大勝利を得たとしても、これでは議会制民主主義の否定に他なりません。だから私は敢えて暴挙と言ったのです。自分で自分の首を絞める愚挙でもあります。

 21年度補正予算は、衆参両院で、既に議決が終わっており、正式に成立しております。これを、執行停止にする、というのは議会の議決を否定するものです。もう執行したものは除く、と言っていますが、これこそ数の暴挙です。まだ臨時国会も召集されていない段階で、こんな事を民主党が本気で言うのなら、われわれ国民は民主党に抗議すべきです。

 多くの皆さんはどうお思いですか? 民主党が勝ったんだから良いじゃないか、と思われますか? もしそうだとしたら、その人には議会制民主主義を標榜する資格はありません。私は、この事に関しては敢えてそう言わせていただきます。それは、その事が通用するなら、議会の議決など無視しても良いような、独裁政治の始まりです。民主党が今からそんな事をするようなら、私はこれから死に物狂いで民主党を攻撃します。

 なぜでしょうか。それは、法律の規定を無視しているからです。補正であろうと本予算であろうと、予算案が成立し、執行されるためには議会承認が大前提であり、そのためには予算執行の法律も併せて成立している必要があります。つまり、平成21年度補正予算は、法律の条文を含めて既に成立済みであり、誰が何と言おうと執行を待つだけになっているのです。それを、いくら総選挙で多数を占めて圧倒的多数で議会を動かす権利を得たとしても、それとこれとは問題が別の筈です。

 もし、この補正予算の執行を停止するというのなら、その前に国会で既に成立している補正予算を無効にする議決を行い、それに伴う法律も無効にしなければなりません。今回、八ッ場ダムの入札を延期しました。しかし、既に予算は成立してしまっています。たとえ国土交通大臣といえどもそんな権限はありません。国会を通過して成立している予算は、ある意味で絶対のものです。

 私は、事の善し悪しを言っているのではありません。あくまでも日本は法治国家であり、法律を前提にして国家が運営されているのです。それを無視して政治を行う事はタブーです。こんな事がまかり通るなら、議会も法律も必要ありません。自民党にも大きな責任があります。それは、党利党略にばかりとらわれて、肝腎の法律の既定をおろそかにしているからです。民主党がこんな無茶な論理を押し通そうとするなら、堂々と抗議すべきです。それをしない自民党は既に公党としての資格を喪失しているというしかありません。まったく情けない話です。新たに選出された議員たちは、国会議員たる前に、ちゃんと法律を守る日本人としての自覚を再確認してください。皆さん、考え直してください。民主党は国家が手続きを踏んで制定した法律さえ守れないのでしょうか。

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先ほどの記事の追伸です

 武山です。日本でタミフルを製造しているのは、中外製薬です。中外製薬では、タミフルを服用して異常行動を起こす可能性をかなり早期に把握していましたが、タミフルの製造販売を中止する考えはまったくない、と言っています。この会社がいかに外資に牛耳られているかは、この事を見ても良く分かります。ただ、日本の製薬会社のほとんどは、大なり小なり外資の影響を受けています。薬は特に海外メーカーの特許との絡みがあり、国内製薬会社独自の製造・販売が難しいのです。まあ、言えば国内製薬メーカーのほとんどすべてが海外メーカーの手先にされてしまっています。一度、どこの製薬会社が海外メーカーのどの会社と手を組んでいるか、調べてみるといいでしょう。そうすれば、驚くような事が分かるはずです。ジェネリック医薬品の事も調べてみたらいいです。薬は基本的に「毒物」です。
 もうひとつ付け加えておきましょう。タミフルの日本国内での製造販売について大きな疑惑が存在します。厚労省の薬としての承認のスピードが、異常に早かった事です。このことは、有名な評論家の「立花 隆」氏が指摘していました。過去形になっているのは、既にその立花氏の記事が二年ほど前に削除されて残っていないのです(キャッシュにもない)。メディア・ソシオポリティクスというコラムです。

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タミフル服用せず、新型感染の女性保健師死亡?

 武山です。非常に胡散臭い事件が起きました。北海道利尻島の、40代の女性保健師が宿泊先のホテルで死亡しているのが発見されました。女性は前日38度台後半の発熱があり、診療所でA型インフルエンザの疑いあり、と診断され、タミフルを処方されていました。しかし、死体が発見されたベッドの横には未開封のタミフルが見つかり、なぜこの女性が服用しなかったのか、疑問だ、という解説が今朝の新聞に掲載されています(読売新聞)。 

 しかし、タミフルを服用しなったか、服用したかは、この状況では検証不能のはずです。しかも、死亡原因がインフルエンザだったのかどうかもこの段階で決め付けるのはいささか不可解です。事実この女性は普段から高血圧で、病理解剖の結果、直接の死因は急性心不全だったとされています。 これを新聞の見出しでは、「タミフル服用せず、40代の女性保健師死亡」とだけ書かれています。これは、はっきりと報道の過誤だと思います。

 疑問①死因が新型インフルエンザだったかどうかは特定できない。②死体の脇に未開封のタミフルの薬包が置いてあったからといって、女性が服用しなかったという証拠にはならない。この女性には、高血圧の持病があるのに、どういう治療を受け、どんな薬を服用していたのか、一切が不明。普通この手の事件(事故)では、自殺、他殺、病死などのさまざまな可能性を調べるべきなのに、いきなりタミフルを服用せず死亡、と書くのは、マスメディアとしては、行き過ぎです。二重三重のウラを取ることがメディアの常套手段かつ義務であるはずなのに、この拙速さは実に胡散臭い、と言わざるを得ません。仮に、この女性が、新型インフルエンザに罹っており、タミフルを服用しなかったからと言って、死亡の原因をタミフル服用せず、と書くのはおかしい。それほどタミフルに新型インフルエンザ治療薬としての効能が高いとしたら、全世界でこれほどの騒ぎにはならないはずです。新型インフルエンザに感染すれば、タミフルを服用後、直ちに多くが治癒するはずだからです。従って感染の蔓延(パンデミック)は防げる筈です。

 このように、マスメディアの今日の報道は実に胡散臭いです。この新聞記事は、プロパガンダの可能性があります。見出しだけしか読まない多数の読者は、ああ、やっぱりタミフルを飲まなかったら新型インフルエンザは大変なんだ、タミフルは効くんだ、と誰もが思うでしょう(この記事にはタミフルがインフルエンザには効く、という暗黙の薬効が隠されています)。逆にタミフルを服用したために死亡したとしても、それはインフルエンザの方がより病状として重かったのだ、と考えるでしょう。誰もタミフルを服用したから死亡したなどとは夢にも思いません。

 もうひとつの解釈。この記事ははっきり自己矛盾に陥っています。世に「語るに落ちる」という諺があります。私はまさにこの通りではないか、と考えています。

 ですが、これはあくまでも私の私見であることを最後にお断りしておきます。従って、ご自分が新型インフルエンザに感染した、と思われ、医師からタミフルを処方されたらそれを服用するか、しないかはご自分の判断で決定してください。私の書いた事を参考にしないでいただきたいのです。この文章は医学的見地から書いたものではなく、論理的に判断して書いたものだからです。

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最近鳩山代表と民主党批判が多い

 最近少し気になることが多いような気がします。その第一が、マスメディアによる民主党・鳩山代表へのネガティヴなイメージの報道が多いことです。その最たるものが、先日毎日新聞で報道されたニューヨークタイムズの鳩山批判報道です。

 この傾向は、アメリカでオバマ大統領が就任した直後と似ています。今でもオバマ批判はアメリカの大手メディアで根強く残っています。事あるごとにオバマの揚げ足を取ろうと目論んでいるようです。

 これが日本でも同じように行われようとしている気がします。これをマスメディアがやるなら、なぜ小泉政権の不都合を取り上げないのか、不可解というべきです。郵政民営化がその最たるものです。郵政民営化で何が良くなったのか。景気は? そして日本が豊かになったか? 田舎の郵便局は残ったか? いずれもノーと言わざるを得ません。

 その総括がひとつも行われていないのに、マスメディアに鳩山氏を批判する資格があるのか。オバマ政権が発足するときも日本のメディアは似たような報道を行いました。前のブッシュ政権の時には一言もなかった政権に対するネガティヴなイメージの植え付けに躍起になっているようにしか見えません。

 変わり身の早い官僚の一部は既に新政権に媚を売っているかに見えます。警察、検察、裁判官がその先頭を切っています。外務省は既に新政権寄りに舵を切り替えています。

 ですが、メディアはどうでしょうか。本来マスメディアは何のために存在するのでしょうか。決して権力の番犬ではないはずです。新聞は社会の木鐸であり、メディアは権力のチェック役であるはずです。その典型がNHKです。だからこそ、受信料を国民が支払っているのです。政府の番犬や、大本営の役割を果たせ、とは誰もいっていません。今のように、民主党政権を批判し、チェックするのが本来のメディアの使命なのです。民主党政権がマスメディアをコントロールしようとするのか、そうではないのか、は記者クラブ制度をどうするのかによって判断できます。記者クラブ制度は欧米の先進国にはありません。どんなメディアと言えども報道の自由が保証され、誰でも政府機関に取材が可能なのです。

 これから大いにメディアの報道姿勢を監視して行かなければなりません。それには、十分な鑑識眼を我々自らが持たなければもと来た道の逆戻りになります。その際、「自動操縦」で物事を判断しない、という心構えが第一に必要です。

 この記事の最後につけ加えておくことがあります。それは、マスメディア自身がアメリカのコントロールの魔手から独立すべきことです。日本のすべてのマスメディアが、アメリカCIAを始めとして、戦争・金融権力(軍産複合体)に独立性を奪われています。日本がアメリカの属国以下の立場に甘んじているのはほとんどがマスメディアの所為です。

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タミフル服用後、3人が突然死!

http://www.npojip.org/sokuho/090901.html

 お早うございます。いきなりサイトのアドレスを貼り付けたのには理由があります。このサイトは、私が日頃注目している薬のビジランスセンターというNPO法人を主宰する浜 六郎医師のサイトです。

 最近、新型インフルエンザに感染して死亡している人が増えています。これを見て多くの人が、これは大変なことになった、もし感染したらどうしよう、と恐怖にとらわれています。しかし、無闇な恐怖は必要ありません。それは、新型インフルエンザそのものが毒性の低い感染症であり、突然死は他の複合した原因によって発症している、と疑われるからです。

 この新型インフルエンザ感染の恐怖は、多分にマスメディアが煽っている疑いが濃いです。なぜ死亡者が、それも最近になって急に増加しているのか。大いに疑いを持って見るべきです。

 この貼り付けた浜医師の報告を見る限り、無闇な恐怖感を持つより、正確な情報を以て対処すれば、決して恐れる必要はない、と分かるでしょう。そして、薬が持つ副作用がいかに恐ろしいものであるか。その問題の方がより重要です。私が先日、子宮頸がんワクチンの問題を取り上げたのも、子宮頸がんが治療が簡単で、取るに足りないという意味では決してないのです。がんはがんです。大変な病気です。しかし、大変な病気である子宮頸がんが治癒しても、他の別な大変な病気に罹患しては何にもならない、ということです。このことを認識しないで、安易にワクチン治療に走ることの危険性を警告したつもりだったのです。

 タミフルを製造しているのは、グラクソ・スミスクラインという製薬会社です。そして、タミフルという抗ウィルス薬の基本特許を持っているのは、かのブッシュ政権でイラク戦争をでっち上げ、世界中で戦争を煽っている悪名高いラムズフェルドの関係している企業です。我々は、捻じ曲げられた情報で操られようとしています。マスメディアはその捻じ曲げられた情報の発信源になっています。

 偽装された情報は、二重・三重の経路を経て我々の耳元に届きます。常に注意を凝らして情報源を確かめていないと、騙され、操られることを知ってください。

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事実暴露の連鎖反応

 まったく大変な世の中です。いろいろな記事や情報を見て行くと、先日書いた「勝てば官軍」という例が山のように出て来ているようです。その数、数百件。まさに天井知らずです。私の耳元にも届きました。曰く、S会が投票日直前に寝返って、落選の危機にあった候補者ために金を以て票を買った、と。すべてジミントーです。

 また、驚くような例もあります。コイズミ改革の小泉氏が、鳩山代表のニューヨークタイムズの記事の裏側に存在していた例など。この例は「きっこのブログ」の世田谷通信に掲載されています。

 「貧すりゃ鈍する」も事実だし、今までは権力の陰に隠されて表面には決して出なかった真実が次々と暴露されて行きます。まさに負の悪循環です。これもカルマの清算の一環でしょう。まだ表面に出ていない事実もこれから必ず暴露の連鎖の中で暴かれて行きます。関係者は、まず分かる事はないだろうとタカを括っていたら、とんでもない高い代償を支払うことを今から覚悟しておくべきです。これが、人生で負けが込み始めて来た者に対する因果応報というものの実態です。運がその人に向いている時はこんな事は決して起こりませんが、いったんツキが離れると非情なものです。

 この状態は、これからが本番です。これでオシマイと思ったら大間違いです。

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マシュー・メッセージ(24)の注目すべき記述内容

 この記事について、カテゴリーをどこに入れるかで少し悩みました。で、ごく普通に日記の範疇に入れる事にしました。

 マシュー・メッセージとは一種のチャネリング情報です。これについての真偽は読者ご自身で判断してください。この内容については、森田 玄(もりたげん)という人物のブログの最新記事に掲載されています。

 その中に、私が注目した記事が存在するのです。ラザラスという地球外知性体の言葉として紹介されています。

 「我々は自分たちのエネルギーを、同様に地球の生命を守りたいと思っている他の存在たちと統合させている。そして一体となって、彼女(地球)の肺に、空気つまり大気の、我々のエネルギーを吹き込んだ。…(中略)…我々は兵士ではない。むしろもっと技術的な専門知識を持っている存在だ。我々のエネルギーがこの惑星を安定化させ、その軌道をしっかり支える助けをしている。その領域では、他の天体がその安定軌道に深刻な影響を与える可能性があるからだ。あなたたちがいう“自然災害”の影響を抑える、または“ちらす”ことで、起こりうる広範囲な破壊を防いでいる。我々は、地球表面下で高まっているエネルギーから力を抜いている。それは、山全体を吹き飛ばし周囲の市街地を破壊するほどの非常に激しい火山爆発を引き起こすものだ。また、断層を安定化させて地震の影響を減少させている…それでもまだエネルギーを放出するが、もし我々の緩和防止策がなければ起こるであろう広範囲な破壊は防げる。」…以下省略…

 この言葉は非常に意味深です。ここで言う火山とは「富士山」を指すと思われます。地震とは先日静岡で発生した駿河湾での地震を指すことは容易に想像できます。さらに衝撃的な事実は、このメッセージがかなり前(駿河湾地震の前ではなかったか)に出されていることです。残念ながら、私が日本語に翻訳されて目にすることが出来たのは、8月下旬でした。駿河湾での地震は浜岡原発に危機的な破壊現象を引き起こしたかも知れません。私はこの地震が発生したとき、とっさに浜岡原発は大丈夫か、と心配したほどです。つまり、火山(富士山)の爆発が抑えられ、地震で破壊が起きた筈の原発のメルトダウンさえ防止されたかも知れないのです。私はこのメッセージを読んで、驚愕し、戦慄しました。

 この他にも、少なくとも何回かの核戦争が、核兵器の爆発が阻止された事により、小規模な地上戦だけで終わったのではないかと想像しています。昨年の8月8日のグルジア戦争、昨年暮れのガザでの戦闘がそれに該当するのではないかと思っています。後の世に歴史的事実が公表されるとき、明らかになると思います。

 これは単なる私の妄想かも知れませんが、奇妙に事実と符合するところがあります。

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きっこさんのブログの記事について

 武山です。おはようございます。爽やかにご出勤ですか? 昨日の夜から気持ちの良い秋風が、ソヨそよと吹きはじめ、ああ、秋だなぁ、と感じ始めました。別にそんな訳からではないのですが、ジミントーにも秋風が吹き始めたようです。貧すりゃ鈍する、の諺通りです。
 今日の「きっこのブログ」ぜひ読んでください。出来の悪いジミントーの細田幹事長が、これもヒジョーに出来の悪い、ニューヨークタイムズのでっち上げ記事を参考にして、これも出来の悪いNHKの番組で鳩山民主党代表を口撃していたそうです。この記事の事は私も掲載されているのは、これも出来の悪い毎日新聞で知りました。ですが、出来が悪いのを承知していましたから、別に読む気も起こりませんでした。きっこサンの記事にはその辺の事情が詳しく書かれています。ニューヨークタイムズの記事などタチの悪い冗談にしか思っていませんから、あぁまたやったな、位にしか感じませんでしたが、細田幹事長はこれをネタにして鳩山氏を強請ったらしいです。さもしく、かつ見苦しい話です。日本の保守政治の貧困はこの辺にも表れています。もうこれでジミントーの再生はあり得ませんネ。下らないからこれ以上書きません。

 私は基本的に個人の悪口はできるだけブログでは書かない事にしていましたが、あまりに厚顔無恥なので、敢えて書き、皆さんの注意を喚起したいと思ったまでです。ご容赦ください。それと、私はきっこサンの論調にもいささか食傷気味であることも申し添えておきます。たまにはこうして愚痴ることも必要なのかも知れません。世の中、今はまだ黄金時代ではなく、発展途上なのを痛感しています。私自身もそうです。

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B・フルフォード氏のブログの記事

 今晩のB・フルフォード氏の記事を読んで下さい。多くの読者は、一体何の事だ? と思われるかも知れません。しかし、私からするとよく思い切ってここまで書いたものだな、と思います。B・フルフォード氏の文章を私ごときが論評するのはおこがましいようですが、実は民主党と小沢一郎氏について持っていた疑問を、実に明快に提示しています。私もほとんど同じ疑問を持っていました。

 たぶん、氏が言っている事は、すべて事実に基づいています。これほどの内容を書いたという事は、それが真実であり、答えであるからです。私は、失礼な言い方ですが、これまで氏が書いてきた内容について、ある部分は納得できないものでした。私は氏がわざと内容をぼかし、胡散臭いように、記事をカモフラージュしていたものと見ています。

 なかなか真実そのものは書けないものです。そういう意味で、今回の内容は、よくぞここまで踏み込んで書いたものだ、と思います。

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京都5区選出の谷垣氏の選対幹部の弟を逮捕

 とうとう始まりました。衆院選京都5区の有権者に金を渡し、同選挙区で当選した自民党の谷垣禎一氏への投票や票のとりまとめを依頼したとして、同府舞鶴市大内野町、無職千歳嘉四郎容疑者(71)を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕しました。(読売新聞)

 とうとう始まったか、と書いたのには理由があります。それは、政権が民主党に移ることになったことと関係があります。警察幹部、それから検察も、政権与党になる民主党に対して既に選挙前から媚を売る姿勢に転換しており、たとえ当選者でも厳しい対応を取るべく、構えている、という情報が私のところに入っていたからです。要するに、勝てば官軍、の典型です。権力とはそういうものです。しかし、それでは、来るべき新しい黄金時代には通用しないことも新たな事実となるでしょう。

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子宮頸がんワクチンの承認に当たって

 武山です。厚労省によって、8月31日、女性のみが罹患する「子宮頸がん」のワクチンが来月にも正式に承認される事となりました。私は、既に数年前、アメリカにおいて子宮頸がんワクチンの接種が義務付けられそうになった時、アメリカ国内で猛反対が起きたのを、私のメールマガジン「世相のウラを読む」(142号2007.4.4付け)で取り上げ、紹介したことがあります。日本でもこのワクチンが承認される事になったことに対して、大いなる疑問を感じています。特に若い女性、さらには少女に対して接種を義務付けようという動きもあるやに聞いています。私は、何のワクチンにしろ、ワクチンそのものが非常に危険で、胡散臭いものと見ています。その上、添加物として殺菌剤のチメロサールという有機水銀化合物が使われ、水銀中毒も懸念されます。まして、低年齢の就学児に接種するのは危険が多すぎ、問題が発覚した際に取り返しが付かないことが懸念されます。それは、さまざまな薬害で証明済みです。これ以上ワクチン接種を放置する事は、ワクチン接種による薬害に歯止めが掛からなくなると危惧しています。彼らは「インフルエンザワクチン」でも懲りていないように見えます。このメーカーはメルク社およびグラクソ・スミスクライン、といういわく付きの製薬メーカーです。以下に世相のウラを読む(142) 「子宮頸がんワクチンの義務化(米国)」の要約文を添付しておきます。

 今朝のヤフーニュース(2007.4.4)では、13歳未満の少女に対して、子宮頸がんワクチンを義務化するという米国政府の政策に対して大論争が起きている、という。これはメルクという米大手製薬会社が開発した子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の売り上げを拡大することが目的であった、と暴露されている。子宮頸がんはヒト乳頭腫ウィルス=HPVに感染することにより発症するが、米国の就学児童がワクチン接種を義務付けられている他の疾病の多くとは異なり、集団で容易に感染する空中浮遊のウィルスではなく、性行為で感染する。その上、接種費用がたかく、3回分で360ドルもかかる。これを義務化するとメルク社は莫大な収益が約束される。

 ところが、新しいワクチンの予期せぬ副作用に子供をさらす事に非常な懸念を持つ保護者から猛烈な反対運動が起こっている。さらに医師や消費者保護団体は、もはやHPVは米国ではそれほど蔓延しておらず、年齢的にはるかに後になってからでないと発症しない疾患に対して、少女らに免疫を持たせる必要性に疑問を呈している…(後省略)

 今日、新型インフルエンザ(H1N1ウィルスによる)に対するワクチンの接種が問題になっています。このほか、ポリオワクチン、その他によるワクチン接種によって過去にさまざまな副作用が起きていることに対して、一部の識者から疑問の声が上がり、声なき声としてネットで話題になりつつあります。しかしながら、タミフルの例を挙げるまでもなく、病気を治療するのが目的なのか、製薬企業の利益を上げるのが目的なのか、本末転倒になっている政府の対応に疑問を持っているのは私一人ではありません。メディアはこういうことをキチンと報道せず、病気の恐怖だけを煽っている感すらあります。日本政府にいたっては、アメリカに盲従しているだけです。政権交代が実現した今こそ、新しい政府に対してさまざまなワクチン接種の危険性=副作用を認識させ、より良い医療を目指すよう働きかけを行うべきです。

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