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お盆の期間に起こりそうな出来事について

 今年もまたお盆に入りました。日本人に取って「お盆」は特別な精神的こころの安らぎを憶える期間です。それは、先祖との心の繋がりを、年に一度取り戻す行事がある事と、8月15日が終戦の日だからです。何れも、特別な日であるという意識が強く働く日です。

 実際8月には、幾つかの歴史的事件や出来事が起こっています。初旬は世界で最初の二回の原爆投下の洗礼を受けた日である事はもちろん、昨日12日は、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した日であり、15日は言うまでもなく、太平洋戦争が終了した日です。お盆の中日でもあり、どうしてこの日が国民の休日ではないのか、未だに私には理解できません。色々な事情もあり、休日にできない事は分かりますが、いっそこの日だけは「世界平和を願う国民の休日」とでも名付けて休日にすべきだと私は思います。

 さて、今年は、何か特別な思いが、私はしています。外国、特にアメリカにお盆のような日があるとは聞いていませんが、年に一度くらいは国民揃って平和を祈念しても良いのではないでしょうか。今年は、特にそういう思いが募っているのです。

 それ以外にも、今年は特別な気がしています。それは地震が多発していることです。昨日の「鈴木宗男氏のブログ」にもそう書いてありました。政治が乱れ、国政が多難な時、地震が多いというような主旨でしたが、私は逆じゃないかと思っています。国が多難だから地震や災害が多発しているのではなく、地球のバイブレーションが乱れているから、国政が多難であり、自然災害が多く発生しているのです。

 そういう意味でも今年は特に多難なような気がします。月末には総選挙の投開票があります。日本の将来を決定付ける大切な選挙でもあります。また、スピリチュアルな面では、8月15日には、何か特別な出来事が起こるとも予言されています。

 あと数日の間、固唾を呑んで過ごした方が良いのかもしれません。何か今年は特別な気がしているからです。

 この期間をどう表現したら適切なのでしょうか。ゲート、関門、試練の期間とでも言えるでしょうが、私は、来るべき人類の「黄金時代」に向けてのカルマの清算、だと言うのが一番正確だと思っています。

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コメント

人の間に渦巻く鬱積した負のエネルギーが、台風や地震の動きに影響を及ぼすのはよく(一部では)言われるところです。センター試験の日の雪とか。
多くの人命が失われる事で変化し、生き延びてきた世界ではありますが、今の世は人間の内面が外的環境にダイレクトに現れる時代に既になっていると考えます。内面が光り輝く事が、闇に封じられる事なく、逆に闇に隠れたものを照らし出し、善い社会をつくる力になると考えます。
内面の輝き、宇宙の源の力を表現する作品展、コンサートを、8月14、15、16日に六本木ラフォーレで、31日に新宿文化センターで行います。お気持ちがあれば、是非調べてお越し下さい。
詳細はこちら→ http://www.keikokoma.com

投稿: tao | 2009年8月15日 (土) 00時01分

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