« 総理の落選の可能性 | トップページ | 完全失業率過去最悪、有効求人倍率過去最低! »

今度の総選挙の結果は地響きのような怒涛のうねりを感ずる

 今度の総選挙の結果は、とんでもない、かつて日本国民が経験した事のない、大異変になりそうです。何度も言うようですが、これはまさに神の怒りのような、天変地異に匹敵するような大異変です。

 まさに「神風」が吹いています。26日の政治評論家、森田実氏のサイトでも、その事を述べておられます。これは、自民党の自業自得です。私は、現職の総理大臣が落選するような選挙は異常だと書きましたが、よく考えてみると、これは人間が引き起こしている大変動ではないのかも知れません。まさに“神風”が吹いているからです。

 私は、身震いがする思いです。皆さんはその事が分かった上で、最終盤に差し掛かった選挙戦を見ているのでしょうか。いま、皆さんが目にしているのは、明治維新や、太平洋戦争時にも経験した事のないような、大異変かも知れないのです。その事を踏まえて選挙後の動きを見詰めて行かなければなりません。

|

« 総理の落選の可能性 | トップページ | 完全失業率過去最悪、有効求人倍率過去最低! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。aries
upについて、そもそもこの国民審査のシステムが、仕組みが可笑しいのです。不適格者に×を入れる方式では無く、適格者に○を入れるべきです。そうすれば、不適格裁判官は一掃されます。
最高裁裁判官は内閣が任命するので、今のように政権に媚を売ってでたらめ裁判をやるのて゛す。
近藤ナス竹二つ、sign03です。
奴隷よりwinepigaries

投稿: 茅壁優治 | 2009年8月28日 (金) 11時16分

おはようございます。aries
総選挙まで後二日。
そのときに、ドサクサに紛れて、最高裁裁判官の国民審査がおこなわれます。皆さんは如何されますか。これについて副島隆彦氏が以下のように書かれております。はじめ
副島隆彦です。今日は、2009年8月10日です。
 前回の今日のぼやき「1058」番でお知らせしたとおり、現在、不当な裁判を次々に行い、「国家の暴走」の主要な要素となっている最高裁判所の裁判官たちの中で、私たちが特に問題があると考える、以下の4人の裁判官に対し、来たる8月30日の国民審査(衆議院選挙と同時に行われる)で、×(バツ)をあたえる運動を始めたいと思います。
 名付けて、「最高裁裁判官たちに国民審査で×(バツ)を与える国民運動」です。
 ×(バツ)を「つける」のではなくて、国民が彼らに「罰(×、バツ)をあたえる」のです。私たちが、今回 ×(バツ)を与えるべきだと考えるのは以下の4人です。
× 竹崎 博允(たけざき ひろのぶ、2008年11月25日から最高裁長官、東京大学法学部卒 、裁判官出身)
× 那須 弘平(なす こうへい、東京大学法学部卒 、弁護士)
× 近藤 崇晴(こんどう たかはる、東京大学法学部卒 、裁判官)
× 竹内 行夫(たけうち ゆきお、京都大学法学部卒 、外交官)
 以上の4人です。私たちのこの判断に、ご賛同ください。
 そして、私たちの考えに賛同してくださる人は、、どうぞ、私たちのこのページを、ご自身のホームページやブログにどんどん 貼り付けて、公表してください。ひとりでも多くの日本国民に、この国民運動を知らせてください。よろしくお願いします。
副島隆彦拝
その理由、詳しくは副島先生のサイト「学問道場」(今日のぼやき「1060」)をご覧ください。http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgiです。
近藤ナス竹二つですので、よろしく。sign03
奴隷よりwinelovelyaries

投稿: 茅壁優治 | 2009年8月28日 (金) 08時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/31131319

この記事へのトラックバック一覧です: 今度の総選挙の結果は地響きのような怒涛のうねりを感ずる:

« 総理の落選の可能性 | トップページ | 完全失業率過去最悪、有効求人倍率過去最低! »