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薬物汚染の背景にあるもの

 今日はパソコンの動作が天候の加減からか、安定していませんので、ごく簡単に書きます。

 私は数日前から、今回の覚醒剤および不法ドラッグの事件のあることを予感していました。こういうと自慢めいた言い方ですが事実ですからご了承ください。

 ただし根拠があるのです。どこかのサイトで書いていましたが、戦争には覚醒剤が常用されています。日本の自衛隊にも常備されていることはいまや常識です。戦後直後は日本の製造業にとって大変労働条件の厳しい時代でした。私の身の回りにもごく普通に「ヒロポン」中毒患者がいました。

 トヨタや日産などの自動車会社、建設現場などでは厳しい労働環境の中で、疲労を回復し、生産性を上げるために覚醒剤が半ば公認の形で使用されたのです。聞くところによると、日本の特攻隊員にも出撃の際には恐怖心を取り除き、士気を鼓舞するため飲ませて飛行機に乗せた、という事です。

 こうしてみると、今回の事件はまさに戦争のあとのカルマの清算として発生している事がよく分かります。天下のトヨタや三菱といえども、労働者をモノのように扱って今日の繁栄を築いてきたのです。暴力団しかりです。それを悪用したのが闇の権力者たちなのです。

 もうこういう時代は終了、ゲームオーバーです。その直前の混乱期に来ているのです。要するに人間性の回復のための必要な手続きとも言えます。

 とはいえ、薬物濫用には厳しい対応が必要です。甘えは許されません。それは、われわれ一人ひとりの庶民の自覚が大切です。今度の事件をきっかけにして人間性を蝕む闇の勢力とその一味を世界から追放する覚悟が求められます。

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