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もし本当なら大変な情報ですが…

 あるサイトで、今月26日以降アメリカのバンクホリデー(銀行の預金封鎖)の噂が流れています。これは未確認情報です。しかし同じような情報が昨年末ごろと、今年の始めに流れました。何れも信用出来る筋からでしたが、現実化はしませんでした。その理由は、一つには株価が一定の線で踏みとどまったからです。

 今回は、アメリカの地銀の破綻が発端になって、加えてカリフォルニア州など、更にはCITの破綻を織り込んでの結果らしい。ありそうな話しです。米政府は在外公館に、3か月分の現地通貨の確保を指令したとも言われています。

 もう一つ不気味な話しがあります。日本の保守勢力は何としても政権交代を阻止するため、いかなる手段をも厭わない、といいます。このまま推移すれば、自公保守政権は確実に政権交代によって権力を失います。そのため、アメリカがバンクホリデーに踏み切れば、直ちに日本も追随して、場合によっては衆議院選挙の延期を画策するかもしれない、という噂です。これもありそうなことです。しかし、ありそうなことと、可能性が高い事とは別です。

 いずれにしても、守旧派保守権力者たちは政権交代を阻止するため、何を企むか知れたものではありません。

 ですが、そんな事をすれば、一気に社会が混乱の極みに達し、大混乱に陥るでしょう。それは、可能性としては高くはないと思われます。ただ、こういう時は、何かが起きる事も予想しておくべきかも知れません。例えば数か月分の現金とか水、食糧を確保して置くとか…。

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