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昨年の今頃は…

 昨年の事などもう忘れている事かも知れません。ですが、忘れる訳には行かない重大な出来事が起きています。当日は北京オリンピックの開会式がありました。私には、ある筋から大変危機的な出来事が起きる、という警告がもたらされていました。それで、これはオリンピック開会式当日であり、世界の要人たちが揃っている場で、何か重大な事件が発生するに違いない、と思って固唾を呑んで開会式の進行を見詰めていました。

 しかし、何事もなく無事式典は終了し、私はある場所から帰宅のため高速道路に乗って車を走らせていました。そして、何気なくスイッチを入れたカーラジオから流れて来たニュースアナウンサーの言葉を聞いて、あっと叫び声を上げたのです。「たった今、外電が伝えたところによると、グルジアで戦争が発生した模様です…」

 そのあとの経過は皆さんご存じの通りです。

 しかし、ご存じない事もあります。後日、NHKは、その土地に詳しい専門家を特派記者として起用し、この紛争は、地域特有の局地的な紛争であること、グルジア軍が攻め込んだのはそれなりの理由があり、反撃したロシア軍の攻撃は苛烈を極め、多数のグルジア人が殺傷された、と伝えました。

 しかし、これは完全な誤報でした。これを首謀したグルジアのサーカシュビリ大統領の後ろにはイスラエル軍の軍事顧問団がついており、さらにその背後には、当時のアメリカのブッシュ政権の影がちらついていたのです。

 今では、ヨーロッパ各国は行き過ぎたグルジアの強硬な軍事行動に対して非難の声を挙げており、サーカシュビリは大統領職を解任されようとさえしています。しかし、今日に至るも、NHKは誤報であった事など一言も言っていません。よく調べて見れば、サーカシュビリは大統領になるためグルジアに帰る前、ユダヤ金融財閥の大物人物から訓練を受けていた経歴を持っていました。同様の革命とも見られる出来事が旧ソ連から独立したある国でも起こっています。これを専門家は「カラー革命」と呼んでいるのです。

 私はこの日のことを、よく覚えています。「第三次世界大戦」の引き金になり得る危機的な大事件である、という警告と共に。

 それから、ちょうど一年経った今日、あるイベントが密やかに実施されました。地球を癒すための平和瞑想です。少なくとも私はそう受け取っています。去年の今日の日、まさに世界戦争が勃発する危機にあったのです。それが起きなかったのは、まさに奇跡です。

 そういう意味のある日として、私の記憶の中には長く残るでしょう。もう一つ、危機的な出来事が起こったのは、ガザ戦争です。これも世界戦争を意図した闇の勢力による暴力事件でしたが、何かの理由により、失敗しました。

 ちょうど外では、夏祭りの花火が打ち上げられています。パーン、パン、という大きな爆発音は、もしかしたら、戦争の弾丸やロケット弾の音だったかもしれない、と思う今日、日本は平和である、としみじみ思います。

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