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抗うつ薬の薬剤添付書の改定を指示

 厚労省は、今頃になって抗うつ薬の薬剤添付書類の改定を指示しました。抗うつ薬は、副作用として攻撃性が増す、と指摘されて久しいのに、今頃になって添付書類の改定を指示したのです。

 抗うつ薬は大変な副作用が存在します。それは人間精神の異常な攻撃性の増加です(被害妄想を伴うこともあります)。アメリカで多発した銃乱射事件の多くは抗うつ薬の副作用によるものと思われます。

 抗うつ薬は一種の覚せい剤です。ですから常用すると、覚せい剤中毒患者と同じような体臭がします。つまり、依存性が存在します。こんな薬ともいえない、麻薬に近い薬物が、いい薬だと宣伝されて大手を振って使用されているところに現代社会の病根が存在します。われわれは、もっと現実を知ろうと努めなければ、搾取する人間に操られるばかりです。

 「うつ」はそもそも病気ですらないのです。規則正しい生活と、健全な食生活を取り戻すことによって改善は可能です。その際、薬物学の権威、生田 哲博士の著書を読まれることをお勧めします。人間は誰でも落ち込むことがあります。それをいちいち「うつ」だと言って病気にしているのは、医師の策謀です。薬に頼ることは極力慎まなければ、病院や医師の食いものになるだけです。

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