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総理の落選の可能性

 総選挙もとうとう行き着くところまで行きそうです。金融危機情報を流している、Nevada情報というサイトが、とうとう総理大臣の落選の可能性さえ報じました。サイトの管理者が福岡へ出張して取材した結果だそうです。こんなことを書くのは公選法に触れるかもしれませんが、そんなことは問題外です。痩せても枯れても一国の総理大臣が選挙に落選するなど、あってはならないことです。この前の選挙では信任して政権を任せたはずです。少なくとも、総理だけは当選を果たして、責任を全うさせるべきです。それさえ許さない、というのであれば、この国は一切の言い訳や弁解を認めない、絶対主義の独裁国家と何ら変わりません。悲しいことです。ただし、これは私だけの言い草かも知れませんが…。

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コメント

郵貯簡保の資金が外国人名義で株式購入されている。政権交代したら暴かれそうですね。野村とUFJ

投稿: CCC | 2009年8月27日 (木) 17時03分

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