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少し悪い事を書きすぎました

 いま起こっている事はこれまでの社会にとって悪い事ばかりです。このまま行けば、この世の中には、夢も希望もないように見えます。私は、つい悲観的に書きすぎたような気がしています。ですが、実はそんなに悲観した事はないのです。

 1970年代に「アクエリアン革命」を書いたマリリン・ファーガソンという女性社会学者は、こう書いています。「…しかし、“たくらみ”は人類の歴史に深く根ざしているものであり、すべての人が共有すべきものである。本書(アクエリアン革命=ザ・アクエリアン・コンスピラシー)は、その“たくらみを”を明かすことで、人々を勇気づけ、人類にも希望があることを告げようとするものである。」(はじめに より抜粋)

 すでに今から30年以上も前の人でさえこのように決して悲観する事はない、と戒めているのです。私たちは、的確に現状を把握し、分析を試みなければなりません。そして、そこからまったく新しい思想と、手法、人材を発掘する必要があります。それは、単なる悲観論や、批判だけでは生まれてこないものです。

 もうすぐ新しい時代を、我々は必ず迎えることになります。その時、驚くべきことが、洪水のように押し寄せてくるでしょう。しかし、それは、旧来の消滅した古いパラダイムの後には必ず生ずる軋轢なのです。それを恐れていては、新しい時代の黎明を新鮮な気持ちで迎える事はできません。

 そうです。もうすぐ地球人類にとって黄金時代を迎える事になるのです。誰かが言ったように、言葉だけではどんなことも言えます。しかし、夢と希望はたとえ百万言費やしても、虚言は虚言でしかないのです。古い大乗仏教の経典に書かれているおかげ話を、薬の効能書きのようなものだ、と喝破した人物(空海)がいました。まったくその通りです。しかし、私のこの言葉は決して虚言ではありません。それはもうすぐ証明されようとしているからです。

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