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13兆4000億円の米国債の謎

 無論、イタリアで摘発された13兆4000億円の米国債は、すべて本物です。持ち込んだ二人の日本人は、財務省関係者で、れっきとした日本政府の信任状を所持していました。米国債は、アメリカに無断では売却できません。ですから、15兆円の景気刺激策を策定した日本政府は、その財源をどう捻り出すか、苦慮していた節があります。

 日本政府は、財政的に逼迫しています。税収不足は、景気の後退とともにとみに酷くなり、もはや来年度予算をどう立てるか、非常な困難を来たしています。ですから、本来は15兆円もの景気刺激策など不可能なのです。

 財務省は、国債を増発したり、政府紙幣を発行するのに消極的です。それで、過去に購入した米国債の秘密裏の売却、現金化をめざして、極秘にイタリアを経由してスイスに持ち込もうとして、CIAその他に刺されたのです。

 問題化した金額が13兆円余りというのは、そのことを如実に示しています。中川前財務相の酩酊事件もこの問題と関わりが疑われます。私はかなり前からこの情報をキャッチしていました。

 皆さんは、メディア及び政府に騙されないようにしなければなりません。

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コメント

おはようございます。aries
昨日の二階堂ブログに小泉(元首相)がCIA長官に(レオン.バネツタ氏と思うのだが)に米大使館に呼び出されたと、記載されておりましたが現在は消されております。小泉さん、何か悪いことをしたので宗主国に怒られたのでしょうか。
小泉さんがしたことと言えば、郵政の西川だけですね。アホウに圧力を懸け西川続投にもって行った。このことで怒られたのでしょうか?happy01
イタリアでの米国債本物ですね。速く売りさばかナイト、紙くずになってしまいますが、米国に言われるままに、紙くずを買って(金でも買っとけばいいものを)日本のメデアは、輸出が好調と日本国民をだまし、手に取るものは、紙くずになる米国債。日本の自称頭のいい官僚さん、一生懸命、身を削り、豊かになったと錯覚さされ、貯めたものは、米国債とゆう紙くずですよ。まー金融全部か゛妄想ですから。人生60年、今にして解ったのですが。大概に、目を覚ましましょうeye
私達が見ている世界は脳が勝手に作り出した世界ですから。cataries奴隷より

投稿: 茅壁優治 | 2009年7月 9日 (木) 07時54分

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