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プルトニウムの危険性

 7月6日付けの森田玄氏の「玄のリモ農園ダイアリーhttp://moritagen.blogspot.com/」というブログをぜひ読んで戴きたいと思います。地球温暖化は深刻なレベルに達し、早く手を打たないと地球が環境破壊によって立ち行かなくなる、とほとんどのマスメディアが騒ぎ立てています。温暖化の原因物質は二酸化炭素である、と。

 このため、低炭素社会を実現しなければならない、だから広く原子力発電を取り入れて火力発電所を早急に廃棄すべきだとの議論が従来から政府、電力会社とがスポンサーになってマスメディアによって広められています。

 ですが、この論法はすべてでっち上げで、嘘です。地球は温暖化しているという証拠は希薄なものです。しかも、仮に温暖化しているという現実を受け入れても、その原因は二酸化炭素ではありません。IPCC=気候変動に関する政府間パネルも地球温暖化の真の原因は太陽活動である、との結論を出しています。

 ではなぜマスメディアを中心にして二酸化炭素原因説を展開しているのか、というと、これには原子力発電に関する利権が深く関わっているのです。もちろん、アル・ゴアの「不都合な真実」はすべて原子力利権に基づいたヤラセです。地球温暖化のCO₂犯人説は意図的につくり上げられた学説であり、今では多くの学者からその胡散臭さを指摘されており、最近になって、やっとIPCCも止むを得ず温暖化太陽活動原因説に変更せざるを得なかったのです。

 しかし、いまだにマスメディアは、地球温暖化の原因を二酸化炭素である、との主張を変えていません。それは、マスメディアが原子力利権と深く結びついているからです。ノーベル賞も世界の金融財閥と深い関係にあり、利権に関わっている賞なのです。京都議定書なるものも、科学的にはまったく意味のないものなのです。

 ここで、申し上げたいのは、原子力発電がいかに危険で、未完成な技術で運転されているかと言う事実です。アメリカの核科学者で、原子力発電所の設計にも携わった事のある、アーネスト・スターングラス博士は、その事実を以前から指摘していました。

 NHKでも6月26日、この事を西日本のみでニュースとして流しました。そして、森田玄氏のブログ、「玄のリモ農園ダイアリー」7月6日付けの記事で詳細にこれを伝えました。この記事は多くの人たちにぜひ読んでいただきたいものです。これを読めば、プルトニウムという物質がいかに恐ろしく、厄介なものであるか、いま政府が計画している「プルサーマル運転」がいかに危険極まりないものであるか、その一端が理解できるでしょう。

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