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ある友人へのメール(深宇宙探訪記[中]から)

 今晩は、バズです。あ、バズじゃない、武山です。そのー、バズというのは今から30年以上も前に、UFO=空飛ぶ円盤に乗って「深宇宙を旅してきた男、地球人=ニューヨーカー」です。バズ・アンドリュースといいます。で、あなたが、例の1908年に起こった、ツングースクの大火球事件のことを紹介したので、ついでに知ったかぶりを発揮して、あなたに教えて上げようと思ったまでです。いえね、あなたが、私があんまりUFOの事をブログに書くと、信じ難いので、読者が離れて行くよ、と忠告して頂いたもので、つい今まで書かなかったのです。もちろん、UFOは実在しますし、今現在も地球の周りをパトロールしています。そして、一部には「ファースト・コンタクト」は近い、と噂されています。で、話を元に戻しますと、その、バズ・アンドリュースというアメリカ人が深宇宙を探検して地球に戻るとき、円盤のメモリー・バンクからある歴史情報を得る場面があるんです。その本から引用してみます

 「…円盤のメモリー・データバンクからの回想で分かったのだが、私たちがしたように敵対的航空機・宇宙船と『無許可』で交戦するのは、珍しいことではない。ある時、日本のヤマトという名の若い侍が円盤のマインドと自分のマインドを融合してしまい、宇宙の旅から帰還して地球次元へ移行の途中に、侵入してくる敵対的宇宙船団に出会った。彼は『神風』特攻隊風に、旗艦の駆動部分の中心に真っ直ぐ飛び込んで行って、その自滅行為で核爆発を引き起こしてしまった。その頃には、旗艦は『シャンバラ』の移行の窓を過ぎ、ふらりふらりと不安定飛行をしていた。そして、最後の爆発を起こした場所がシベリアのツングースクだった。1908年6月30日の事だ。その後の混乱状態の中で、宇宙の侵入者達は進路を反転して編成をし直した。他方、連盟艦隊は完全警戒態勢を取った。やっとのことで、敵対的な異星人達(暗黒の勢力に仕える『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)は、侵略を中止して、連盟との大規模な宇宙対決を避けることにした。その後、正式な『1908年休戦協定』が調印され、それ以降この協定はずっと効力を持っているという…」(オスカー・マゴッチ著:深宇宙探訪記[中]~バズ・アンドリュース物語~・加速学園:刊)

 この本は、「宇宙船操縦記2」として、明窓出版から新装再刊されています。どうですか。信じ難い話でしょう? この物語は一応実話とされています。刊行は1985年になっていますが、この宇宙オデッセイと呼ばれる深宇宙探検旅行が行われたのは、1975年ごろのことです。このツングースクの大火球事件が宇宙船の事故(隕石の落下を防ぐ体当たり)だった,というごく最近の調査結果は、妙にこの本の記述と附合している、とは思いませんか。

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