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妙な話しです

 今朝、インターネットを開いて、ネットサーフィンをしていたら、多くの著書で有名なS氏のサイトに行き当たりました。で、何気なく読んでいたら、内容はS氏のコメントでした。曰く、「日本郵政の西川社長は愛国者である。鳩山前大臣は鳩ぽっぽである。西川社長は、GSのエージェントに違いないが、これは日本の郵便資産を守るためである。GSはジェイ・ロックフェラーの傘下にあるが、シティのオーナーはデイビッド・ロックフェラーであり、潰れそうだから日本郵政の300兆円を狙っている」、と。

 この言は一部当たっています。しかし結論は当たっていません。かのオバマ大統領に対する判断と同様です。確かに陰謀論者は、十把一絡げにして、ロスチャイルドも、ジェイ・ロックフェラーも、デイビッド・ロックフェラーも同じに断じていますが、それだけを見れば、それはその通りです。しかし、結果は誤っています。

 イルミナティは、割れたといってもイルミナティに違いはありません。ジェイが良くて、デイビッドが悪い、というのは誤解を招きます。逆の構図はオバマに対する批判に表れています。オバマは既に、デイビッドとブレジンスキーに飼い馴らされてはいません。それから、確かに読売は論調を変えています。それは、三井住友の後ろにいるGSの差し金のようですが、トップは同じイルミナティです。どちらもハゲタカです。

 多分、イルミナティの更に後ろに居たというアヌンナキの存在を無視しているのでしょう。既にアヌンナキは地球近傍を去りました。闇の手下どもとして、イルミナティだけが残ったのです。

 そういえば、S氏はこう言っていました。アポロの月着陸はフェイクだ、と。そう、確かに月着陸の映像はフェイクでした。ですが、それはアポロが月に行かなかった、という事ではありません。月には既に異星人が基地を作っており、その映像をそのまま地球に送る訳には行かなかったのです。同じ事は「かぐや」でも起こりました。かぐやの映像はNASAの圧力によって差し替えられたのです。

 闇の勢力の後ろに、いったい何物がいたのか、それを無視しては真実は決して理解できません。

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