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ある噂

 最近、とんでもない噂を耳にしました。それは、「紙」に関することです。戦争の時のいわゆる「赤紙」は、最悪の場合戦死を意味する不幸の象徴でした。この赤紙にまつわる悲話は文字通り枚挙に暇がありません。

 実は噂はこの赤紙ではなく、「紙幣」の事なのです。なんだ、まるっきり違うじゃないか、と思われるでしょうが、そんなことはありません。両方とも「戦争」に大きな関係があるからです。戦争がお金によって引き起こされることは、私の本、「ヤヌスの陥穽」に詳しく書きました。いや、何も私の本を読まなくても、ちょっと考えれば誰にでもわかる事です。

 世の中には変わった人がいるもので、お金は人類を幸せにする絶対に必要なものだと、言い張って聞かない人がいるのです。それは経済学者です。そうそう、竹中平蔵氏も有名な経済学者でしたね。

 その代表に、関西では有名な長谷川慶太郎という人がいます。その人は、お金が戦争を引き起こす、とは直接言いません。インフレを起こすために戦争は必要だ、と言うのです。まあ、「インフレターゲット」論というのも似たようなものです。

 これらはみな、人々を騙す手口です。最近起こった「金融危機」もすべてこの手口です。金融危機はわざと引き起こされた?、いや、そうではない、起こるべくして起こった経済システムの欠陥であった?、とも。いや、両方ともウソです。なぜなら、お金そのものが虚構であり、騙しの手口にしか過ぎないのです。

 ややこしいです。なぜややこしいか、あなたは知っていましたか。それは、人を騙す手口だからです。有名な経済学者が言いました。経済学は詐欺システムの学問である、と。詐欺的行為が多いのは、経済システムの欠陥だ、という人が多いのですが、そうではありません。経済学が詐欺の学問そのものなのです。

 これでは、人類に平和は永久に訪れません。いつまで経っても堂々巡りです。で、最近やっと一部の人がこの事を理解し始めた、という訳です。噂はここから出ています。

 では、どうすればいいのでしょうか? それは簡単です。お金の使用を止めるのです。「紙」は紙だけのものです。紙に人間を殺したり、幸せにしたり、する能力はまったくありません。すべてウソです。ウソで悪ければ虚構です。その虚構を廃止すれば良いだけです。

 噂とは、その事なのです。資本主義経済は崩壊する、というのが、それです。インドにラビ・バトラという有名な経済学者、いや思想家がいます。その人は「共産主義」の崩壊を予言して世界を驚愕させました。そして今から十数年前資本主義も崩壊するだろうと、予言しています。

 噂の真相は、それです。最近いろいろな人が言い始めました。噂ではなくなりつつあります。本当です。

 つい先日、13兆円の米国債がイタリアで押収され、日本人が関わっていた、と報道されましたが、いつの間にか消えてしまいました。胡散臭い事件でしたが、聞くところによると、1930年代に印刷されたらしい、額面5億ドルだか10億ドルの米国債であり、その時代にはそんな額面の国債は発行されていなかった、だから偽造である、と? こんな子供でもわかる偽造を大の大人がやりますか。

 しかし、もうそんな時代ではありません。お金というものがそんなに必要なものなのかどうか。私たちは早く真剣に考え直さなくてはなりません。でも、お金に代わる何があるというのか、と多くの人が思うでしょう。そうです。お金に代わるものはありません。しかし、それが思考停止そのものなのです。なぜ、お金が必要ですか? でも、そうなったら物が買えなくなるし、豊かにもならなくなり、良い家や、旅行もできなくなり、病気したらたちまち困るじゃないか、と?

 そんなことはありません。皆さん、今こそ「思考停止」に陥らず良く考えようではありませんか。お金の存在しない社会を!

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コメント

まるでマネーマフィアのような人たちが存在するのですね。医療界にも医療マフィアのような人たちが存在しますが、同一人物のようですね。癌の治療方法は、今から30年ほど前に完成していたそうです。でも、この医療マフィアが、癌をお金儲けのターゲットにするために、この治療方法を封印し、大手医薬品会社は、効果の無い抗癌剤などを高額で販売し設けているのだそうです。日本は、アメリカの奴隷のような存在なので、勿論、この抗癌剤に対し、NOとは、いえません。しかし、この医療システムに勇敢に立ち向かっている医師がいます。イタリアの医師でシモンチーニという医師です。癌は治っています。癌の3大治療は、あくまでも、これらの医療マフィアがお金儲けをするための道具でしかありません。  もう、そろそろ、これらの真実に人々は気が付くべきであり、その一部の気が付いた人々による、医療革命が世界で起こっています。

糖尿病の薬は心臓病を作り、ワクチンは、脳障害が呼吸疾患。リューマチや膠原病などの免疫疾患を作ります。

これらの事実に気が付く時期が来ているような気がします。

このイタリアの腫瘍学者のビデオです。

http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html

このシモンチーニ氏のガン センターが日本に出来るそうですが、多くの迫害を受けているようです。

シモンチーニ ガン センターのホームページ
www.chironcology.com

この治療方法で、癌が治ってしまえば当然、何千億円と言う損害が抗癌剤などの医薬品会社や病院にでることになります。

癌で設けていた施設はことごとく、大変な事態になってしまう事でしょう。

癌に苦しむ多くの患者の為にも、医療マフィアと呼ばれる連中が、シモンチーニ氏を暗殺しない事を願っています。

この内容を、一人でも、多くの人に教えてあげてください。

投稿: 子猫 | 2010年3月 6日 (土) 22時22分

こんにちは、いつも拝見しております。ここ一年でお金に対する思いが一変しました。ただの紙切れです。一万円札を見ると燃やしたくなる思いです。国立印刷局から紙幣一枚あたり25円で日銀が印刷代として国立印刷局に払い、その紙を日銀が大蔵(財務局)に貸し出すときには、同額の国債と引き換えにわたす。これだけでも非常に頭にきます。日銀とは、ただの株式会社です。一億円の資本金の。株主は、51%が財務省で、30%が英国のロスチャイルド家が、残り19%は解らないとのことです。日銀が発表しているのは。財務省の分だけですが。後は私の推測です。推測ついでに残りには、三井が入っているとおもいます。また、三菱も少し入っているとおもわれます。三井は、日銀が出来る遥か前に、大蔵省に紙幣発行の願書を提出しています。明治4年6月に(大蔵省御用為替座三井組)設立翌月7月には、(三井組バンク)創立しており日本の御札の発行をしておりましたので日銀の株は持っていると想われます。また、三菱も、日銀総裁を3.4代続いて歴任しておりますのでやはり持っておるでしょう。このような紙切れで絶対自殺はしないでください。今年も3万人以上(私は、この倍入ると思います)の方々が亡くなっていくでしょう。私たちは、詐欺集団にだまされているのです。25円の紙切れが一万円や5千円に化けるのですから。また、世界中がお金宗教の信者です。教祖は、イエスズ会・バチカン・その下がロスチャイルドでしょう。くだらないことを長々と書きましたが、いつも応援しております、早く一万人を達成してください。

投稿: 茅壁優治 | 2009年6月15日 (月) 16時59分

サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
hLU0qD0j

投稿: hikaku | 2009年6月14日 (日) 19時26分

難しい事は判りませんが 経済用語やシステムは

詐欺師の造った意味不明用語理論だと思います。

貴方の言う通りお金の要らない

新しい地球に早く皆の意識で変えましょう。

投稿: 野倉 | 2009年6月14日 (日) 19時21分

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