« ミクロ経済学とマクロ経済学(3) | トップページ | 閑話休題 »

ちょっと一休み

 今日、午前中にミクロ経済学とマクロ経済学(3)を書き終えて、午後ふと読み始めた本があります。その本の題名は、ジーナ・レイクという人の書いた、「地球の目覚め」(たま出版:刊)という本です。この本は1996年8月に初版が発行されています。この本は既に何回か読んでいます。

 この本もやはりチャネリングされたメッセージを記述したものです。この本を書かせたテオドールという存在がどういう存在かは、この本を最初から読んで理解して下さい。私は過去に読んでいたので、題6章、未来にあるもの という項目から読み始めました。

 そして、読み始めると、すぐに一瞬ドキッとしました。その内容が今日午前中に書いたものと驚くほど一致していたからです。私の書いた事は、間違っていないのはもちろん、それ以上に敷衍した内容が書かれていたのです。皆さんにも機会があれば読んで欲しいくらいです。

 特に、第6章の始めにはこう書かれています。「この宇宙全体の広大さと多様性は、人類の想像をはるかに超えるものです。…」そして、この章の中ほどに、「地球と人類は宇宙の中心ではありません。人類は宇宙のほんの片隅に存在しているに過ぎず、宇宙は人類の想像をはるかに超えた遠大さを備えています。それでも、前にお話したとおり、この広大な宇宙における地球と人類の存在は非常に重要な位置を占めています。…(中略)…しかし、宇宙はまるでクモの巣のようなものであり、クモの巣の一本の細い糸がほんの少し動いただけでも他の全ての糸が揺れ動きます。宇宙に存在する全てものはこのためクモの巣の糸のように、互いに密接に関わりあっています。それゆえ、宇宙を構成する全ての原子は皆同様に重要な意味を持つ訳です。…(後略)…」

 この本は十数年前に書かれました。私は最近いろいろな場所から発信された様々なチャネリングメッセージを読んでいます。中には、信じ難い事に、地底からの存在(人類)のものまであります。そのいずれも、信じ難いようですが、地球で起こっている現実と、不可解なほど一致しているのです。今回取り上げた、テオドールからのメッセージは、それよりも30年ほども前の、オスカー・マゴッチの書いた「深宇宙探訪記(下)~宇宙の友人達について~」(加速学園:刊)に驚くほど一致しているのです。

 このような不思議なシンクロニシティに、何か意味があるのではないか、と感じて書いてみました。いや、何も意味などあるはずがない、と、お思いの方はそれ以上いう事はありません。私はこの世界で起こっている事は、どんな小さな出来事も、何かの形で大きな事件と繋がっているように思います。だからこそ、あの911事件も、ある種の人々には夢か虫の知らせのような形で警告が伝わっていたのです。

|

« ミクロ経済学とマクロ経済学(3) | トップページ | 閑話休題 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/30198896

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと一休み:

« ミクロ経済学とマクロ経済学(3) | トップページ | 閑話休題 »