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ワシントンの地下鉄事故

 今朝のニュースは、ワシントンで地下鉄事故が発生した、と伝えました。これは大変気になるニュースです。というのは、先のリオでのエールフランス機の墜落は落雷などではなく、テロであった可能性が高いと指摘されているからです。また、いまの交通システムで、簡単に事故が発生するとは考え難いです。

 昨日のニューヨーク株式市場は大幅下落(-200ドル)で取り引きを終了、引き続いて今朝の東京の株価も300円近い暴落(午前10時現在-260円)で始まっています。

 カリフォルニア州が7月末でデフォルト宣言する、と評論家で元外務省職員の原田武夫氏が伝えています。これには、不気味な情報があります。カナダを加えた米国周辺の同盟国では異例な軍事訓練のあと、戒厳令を敷く予定になっているとか。それが、7月末を挟んで前後数日間であるらしい。

 カリフォルニア州の財政状況は危機的で、連邦政府の支払保証付の債権まで支払い不能に陥る恐れがある、と言われています。

 それと日本の経済状況です。すでに日本の財務省の金庫は空に近く、先に表沙汰になったイタリアでの米国債の偽造事件は、れっきとした財務省職員が絡んだ、米国債を担保にした割引策だったようです。要するに、米国債は表立っては売れない約束になっているので、スイスに持ち込んで額面の一割でも政府が換金しようと企んだようです。それをCIAが察知し、イタリア政府当局にタレこんで、阻止しようとした疑いがあります。イタリアもスケベ根性を出して、それを横取りしようと、5兆幾らの額を要求して、膠着状態になっているらしい。事は、それほど重大な局面に至っている、という事です。

 これらの一連の事件は、偶然に発生したのではない、と思われるフシがあります。いずれにしても事態の推移を慎重に見守る必要がありそうです。その際、日本のマスメディアの報道は、バイアスがかかっていて、あまり信用はできません。

 昨晩の、アーサー・ケストラーの文章は、不気味に今夏の出来事を予言しているようにも見えるのですが…。

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