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余命1か月の花嫁

 一昨日の土曜日、ドキュメンタリー映画がテレビで放送されていたのを、行きつけの美容室で見ました。実に感動的な内容でした。しかし、私は、内容にいま一つ納得できない部分があって、それでちょっと書いておこうと思ったのです。

 それは若くして乳がんに罹り、結婚を直前に控えて、悲劇的な死を遂げた花嫁の物語でした。それは、涙なくしては直視できないストーリーでした。

 ですが、そこで私は納得できない思いが湧いてきたのです。若くして乳がんという病に侵されるのはなぜなのか、という疑問についてです。ストーリーでは、乳がんの早期発見のため「マンモグラフィー検診を受けよう」というキャンペーンが盛り込まれていました。ですが、果たしてマンモグラフィー検診が乳がんの早期発見に繋がり、治癒する可能性が高い、とはっきり言えるのでしょうか。

 それに加えて、私が疑問に思ったのは、若くして乳がんに罹る人が増えているのではないか、という点です。いえ、乳がんだけではありません。疑問に思うのは、日本人のがん罹患率が医療が比較的進んでいない地域と比べて高い、という事実です。一説には、約3倍であると言われています。これは実に不可解な数字です。

 そして、私はこの事について、ある一つの事実に行き当たったのです。それは、乳幼児期に接種される「ワクチン」なのです。この事について、詳細に調査した書籍が存在します。名古屋大学医学部教授・横山逸男氏の「ミクロの侵入者、ワクチンに潜むガンウィルス」という本です(郁朋社:刊)。

 私はこの本を読んで正直言って、ひっくり返りました。がんがSV40というウィルスによって引き起こされてきた疑いが非常に濃い、と思ったからです。この中には、当然女性の乳がんも含まれるはずです。それは、がんを100%引き起こすという動物実験による結果と、人間とが深い因果関係で結ばれているからです。もう一つあります。それは「自閉症」です。私の友人には何人も自閉症を罹患した子供を持つ親がいるのです。その自閉症の大きな原因の一つに、小児期に接種したワクチンによる水銀中毒が疑われ、アメリカでは多数の裁判さえ起こされている、という事実です。

 これは、おそらく「薬害」です。詳しい事はこの書籍を読んで見られる事をお勧めします。

 余命1か月の花嫁、というドキュメンタリー映画は、私にとって、とんでもない事実を突き付けました。なぜ25歳の若さで乳がんに罹らなければならなかったのか。見ていて、私は、はっ、としたのです。もしかしたら、これは薬害ではないのか、と。皆さん、現代医学は今なお多くの矛盾を秘めている事を知ってください。それが、余命1か月という花嫁の悲劇を防止する本当の方法です。決してマンモグラフィー検診だけがその手法ではないのです。

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コメント

医療の進んでいない国では、がんになる前に他の病気で死んでしまうため、日本よりもがん罹患率が小さくなるのはとても自然なことに思えるのですが、いかがでしょう。

投稿: 素人。 | 2009年6月21日 (日) 20時45分

こんばんは。仕事柄沢山の方とお話をさせて頂いてます。素人考えで申し訳ありませんが・・・癌になったら抗がん剤、放射線、患部切除。早期発見に努めましょう!デスカ?以前読んだ本でフランス人生物学者 ガストン・ネサン。80歳代で健在でおられる。(714-X)人間の免疫力を活性化するワクチンを開発された方。末期癌患者の命を救ったため医学、薬学界から網猛反撃を受けフランスを追われカナダにお住いらしい。SV40をつくる輩がいれば714-Xを作るひとあり。いずれにせよ」隠されたテクノロジーが早く発表されたらいいですね。

投稿: れまこ | 2009年6月 2日 (火) 00時28分

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