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ヒューレン博士のカルテ

 武山です。今日で、日記は三日目です。よく三日坊主、と言いますがそうならないよう続けて書くつもりです。

 さて、ヒューレン博士がホ・オポノポノの手法でハワイ州立精神病院に於いて、5年間で刑法犯罪を犯した重症の精神病患者を完全に治癒させたのは、ただひたすらカルテを読み、自分を中心にして(自分が全責任を負って)、清め、記憶を消去したからだ、と彼は語っています。その間、一人の患者に会う事もなく、特別の処方や心理的療法を施すこともなかった、といいます。どうしてそのような事ができたのか。詳しくは、ジョー・ヴィターリ博士とヒューレン博士の共著、「ハワイの秘法・ゼロ・リミッツ」(PHP出版:刊)を読んでいただきたいのですが、それには、記憶の消去という行為に伴う、ある不思議な作用があったのではないかと思われます。ヒューレン博士がいうには、それは創造主からの神聖なる知能である、らしいのです。我々の意識は毎秒15から20ビットの情報を処理していますが、宇宙からは毎秒1100万ビットの情報を受け取っていると言われています。そんなとてつもない情報量は到底人間の処理能力では追いつきません。不可知なのです。

 それはなぜなのかというと、貯め込んで積もり積もった記憶のせいらしいのです。ヒューレン博士は、講演の時、懐中電灯を取り出して、黒く曇ったガラスを通すと、光は見えないが、透明なガラスでは明るい光が我々の目に見えるようになる、と説明します。

 まさにこれです。我々は記憶で曇った顕在意識下では何も受け取れないのです。それで、記憶を消去し、曇りのない透明な心にするため、ホ・オポノポノを実践する、というのです。

 私は最近まである本を書いていました。しかし、本の終章に近づいても、この破滅に瀕した地球の復活のための方法が見えてこないのです。極めて厳しい状況に世界は置かれている、その状況はいくら具体的に書いても何の答にもならないのです。この前書いたように、いくら政治家が悪い、権力者が悪い、イルミナティ、300人委員会という闇の存在がいるから、地球の窮状は解決しない、と言ってみても、何の解決法にもならないのです。よく勧善懲悪、と言います。しかしこれでは善と悪との堂々巡りにしかなりません。911事件にしても、これを実行したのはテロリストではない、としても、それを本当に実行した連中をこの地球から取り除いて、裁判にかけても、やはりそれが繰り返される可能性は残ります。なぜなら、その記憶は残るからです。

 で、私はその本の結末に、こう書いたのです。この本で書いたのは、言わば地球の病状のカルテである。このカルテによって、ヒューレン博士が精神病院で患者を治癒させたように、ただひたすら清める(記憶を消去する)事によってのみ、地球を救う事が出来るのではないか、と。そのキーワードは、 愛しています、許してください、ごめんなさい、ありがとう、であると。

 皆さんはどう思われますか。私は、これこそ究極の草の根の運動の実践ではないかと思うのです。これを言うと、大それています。だから私は私の全責任で実行しようと思います。この本にした「カルテ」はいずれ世に出したい、と思っています。ですが、必ずしも私が書いた本でなければならない、とは思いません。人々は大なり小なりいま地球が抱えている困難な状況は認識しているはずです。それを基にして、ホ・オポノポノを行い、実践して行けば必ず地球の癒しと平和・調和は実現し、輝ける地球の黄金時代を迎える事が可能になると思うのです。

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