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新防衛大綱の閣議決定に向けた提言

 武山です。いよいよ日本がおかしな方向に向かっています。メディア、有識者等は批判らしい批判を述べず、様子見を決め込んでいます。今朝の新聞にはこうあります。「北朝鮮の脅威のレベルは上がった。最初の一撃を受けてからでは遅い」との政府見解とともに、防衛大綱提言に敵基地攻撃能力を明記する事は大筋で合意した、と。

 大切な事は、北朝鮮政府ではなく、一般の国民のことです。北政府は、一昨日の核実験に続いて日本海にミサイルを撃ち込んでいます。これは、挑発行為ともいえます。歴史は繰り返す、といいますが、まさにその通りです。北は追い込まれています。もはや戦争をしても何も失う事のない破れかぶれの寸前です。

 こういう時に、安易に挑発に乗らない事はもちろんですが、第一に一般国民のことを考慮に入れなければ、思慮ある行動とはいえません。日本の政府幹部には、この事を強く望みます。

 一発の核実験、数発のミサイル発射、この陰で何人の国民が飢えている、と思いますか。拉致家族会を悪くいう積りはありませんが、どんな制裁を加えても一般国民が困るだけで、政府幹部は痛くも痒くもありません。こういうまったく効果の乏しい制裁は、百害あって一利なしとみるべきです。

 北朝鮮という国が何によって動かされているか、それを知れば打つ手はあるはずです。ここでも大切なのは、「愛」なのです。決して闘いや闘争・懲らしめではありません。北の後ろにいる「西欧イルミナティ」の闇を消し、民衆に愛の手を差し伸べて行くべきです。

 これこそ、ホ・オポノポノの精神です。愛しています、許してください、ごめんなさい、ありがとう、この言葉こそ必要なのは、北朝鮮の民衆なのです。あなたの全責任でこの言葉を北の住民に贈ってください。それで平和は必ず彼らのもとに届きます。

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